伊勢化学工業(4107)・リスク再掲
原料価格上昇によるヨウ素事業の利益下押しリスク
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ヨウ素事業の原料価格上昇による利益下押し1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「営業利益につきましては、上記要因に加え、減価償却費や人件費の増加、原燃材料価格の上昇等により、前年同期を下回りました。」
ヨウ素及び天然ガス事業では、原燃材料価格の上昇が減価償却費・人件費の増加等とともに営業利益の減少要因として引き続き記載されている。 - 2026-07-30顕在化決算
「営業利益につきましては、上記要因に加え、減価償却費や人件費の増加、原燃材料価格の上昇等により、前年同期を下回りました。」
ヨウ素及び天然ガス事業で、原燃材料価格の上昇等が営業利益の前年同期比減少要因として実績に現れた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益につきましては、原燃材料価格の上昇等の減益要因がありましたが、上記売上高の増加要因等により、前年同期を上回りました。」
ヨウ素及び天然ガス事業では、原燃材料価格の上昇が引き続き減益要因となった一方、販売価格上昇等により営業利益は前年同期を上回った。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益につきましては、原燃材料価格の上昇等の減益要因がありましたが、上記売上高の増加要因等により、前年同期を上回りました。」
ヨウ素及び天然ガス事業では、原燃材料価格の上昇が引き続き減益要因となった一方、販売価格上昇等により営業利益は前年同期を上回った。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「営業利益につきましては、原燃材料価格の上昇等による減益要因がありましたが、上記売上高の増加要因等により、前年同期を上回りました。」
ヨウ素及び天然ガス事業で原燃材料価格の上昇が減益要因として実際に記載された。ただし、販売価格上昇等により営業利益は前年同期を上回った。 - FY2021削除有価証券報告書原料価格上昇によるヨウ素事業の利益下押しについて、当年度の業績説明では明示的な記載がない。
- FY2021-Q1初出有価証券報告書
「営業利益につきましては上記要因に加え、原料価格の上昇等により、前年同期を下回りました。」
ヨウ素及び天然ガス事業の営業利益が前年同期を下回った要因として、原料価格の上昇が今回初めて独立したテーマとして抽出できる。