戸田工業(4100)・施策前進
安定供給とBCP対策の計画的推進
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制306社が書いているテーマ・逆風75社・追い風234社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの310件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「BCPの策定、設備の定期点検や改修及び定期的な防災訓練、備蓄食料や非常電源の準備等の対策を行っております」
安定供給・BCP方針について、BCP策定、設備点検・改修、防災訓練、備蓄食料、非常電源という具体的な対策を明示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、新型コロナウイルス感染症に対して、不要不急の出張や面談の禁止、時差出勤や在宅勤務の推奨、マスク着用と手洗いうがい、消毒の徹底等の感染予防対策を行っております。」
自然災害等を念頭に置いた従来のBCP方針に加え、出張・面談制限、在宅勤務、衛生対策、需要に応じた生産調整など、感染症を対象とする具体的な事業継続対策を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、昨今の自然災害等においても安定供給が行えるよう設備投資やBCP対策などを計画的に進めており」
自然災害時の安定供給に向け、設備投資とBCP対策を計画的に進める方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「昨今の自然災害等においても安定供給が行えるよう設備投資やBCP対策などを計画的に進めており」
自然災害時の安定供給に向け、設備投資とBCP対策を計画的に進めると記載している。