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戸田工業(4100)・方針前進

内部監査・リスク管理・通報制度による統制強化

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。

4記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2020 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに76社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「各リスク管理活動の進捗や課題については、代表取締役社長執行役員を委員長として、執行役員及び常勤の監査等委員等で構成するリスク管理委員会にて原則として毎月1回、各リスク管理部署からの報告を受け、報告に対する意見交換やモニタリングを行っています。」

    リスクごとの責任部署による管理に加え、リスク管理委員会が原則毎月報告を受け、意見交換・モニタリングを行う運用を具体化した。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度以降、当社グループを取り巻く個々のリスクについては、責任部署を定め、当該責任部署において基本計画の策定、対策の実施、評価及び改善を行う取り組みを進めております。」

    リスクごとの責任部署、基本計画、対策、評価・改善、推進委員会からリスク管理委員会・取締役会への報告という運用体制を具体化している。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「取締役会の下にはリスクマネジメントを統括する部署を設置し、組織全体のリスクを網羅的、継続的に監視し、さらに内部監査部門と連係することで、部署ごとのリスク管理状況を監査し、その結果を取締役会に報告しております。」

    内部監査、リスクマネジメント部署、コンプライアンス委員会、内部通報制度等による統制体制を継続している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「内部統制全般の有効性を確保するため、内部監査部門を設け、内部統制の基本方針並びに、内部統制の運用及び評価の基本計画の作成、内部統制活動の有効性の確認などを行うため、定期的な内部監査により、法令、定款及び社内諸規定への適合性を調査しております。」

    内部監査部門、リスクマネジメント部署、コンプライアンス委員会、内部通報窓口、全社員教育などを整備していると記載している。
一緒に動いた変遷

「CNT・負極材料等の次世代電池材料の事業化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1CNT・負極材料等の次世代電池材料の事業化2回
  3. 2燃料電池触媒・水素製造分野への展開2回
  4. 3社外役員を含む取締役会・監査役会による監督体制2回
  5. 4品質保証・内部統制・環境対応の強化2回
  6. 5安定供給とBCP対策の計画的推進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
戸田工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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