四国化成ホールディングス(4099)・施策引き上げ
成長分野・得意分野への重点設備投資
FY2022に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載は2026-09-24。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長・得意分野への重点設備投資47社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-24前進minkabu.jp
「すでに発表しているとおり、現在新しいR&Dセンターを建設中ですが、さらなる人員増にも対応できるようにしています。」
新R&Dセンターが建設中であり、研究開発人員の増加にも対応する設備投資の進捗が示された。 - 2026-08-12引き上げ決算説明資料
「「STAGE 3」では26-29年累計で最大700億円の投資を実施する。」
従来の「STAGE 3」投資総額194億円から、2026年から2029年までの累計最大700億円へ投資計画が拡大した。 - FY2027-H1新規実験施設・R&Dセンター・坂出工場等の投資計画を追加有価証券報告書
「また、徳島工場に新たな実験施設及び事務所棟の建設(投資額:22億円)、増田化学工業においてファインケミカル生産設備を増強(投資額:約22億円)及び新R&Dセンター(仮称)の建設(投資額:約66億円)、新拠点として坂出工場の建設(投資額:150~200億円)を開始しております。」
成長分野・得意分野への重点投資として、徳島工場、増田化学工業、新R&Dセンター、坂出工場の設備投資計画が追加され、投資範囲が拡大した。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「・GliCAP増産対応 5億円」
成長分野への重点設備投資について、2026年12月期のGliCAP増産対応投資額が具体化された。 - FY2024第105期の設備投資実績へ更新有価証券報告書
「当社グループは、成長分野及び得意分野への重点的投資を基本方針とし、当連結会計年度において、全体で4,656百万円の設備投資(無形固定資産を含む)を実施いたしました。」
成長分野・得意分野への重点投資方針のもと、通期設備投資は46億56百万円となり、化学品事業では不溶性硫黄製造設備の増強14億35百万円を実施した。 - FY2023第104期の設備投資実績へ更新有価証券報告書
「当社グループは、成長分野及び得意分野への重点的投資を基本方針とし、当連結会計年度において、全体で5,295百万円の設備投資(無形固定資産を含む)を実施いたしました。」
成長分野・得意分野への重点投資方針のもと、通期設備投資は52億95百万円となり、化学品事業では不溶性硫黄製造設備の増強22億26百万円を実施した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは成長分野及び得意分野への重点的投資を基本方針とし、当連結会計年度において、全体で3,926百万円の設備投資(無形固定資産を含む)を実施いたしました。」
成長分野・得意分野への重点投資を設備投資の基本方針とし、第103期に39億26百万円を投資したことが初めて独立したテーマとして確認された。