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四国化成ホールディングス(4099)・施策前進

建材価格改定によるコスト転嫁

FY2023-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q4。直近の記載はFY2027-H1。

9記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY2026-H12022: 12023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
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原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定118社が書いているテーマ・逆風21社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「また、アルミ地金を始めとする原材料価格高騰や物流コスト上昇の影響を受けましたが、価格改定を含めた収益改善施策を進めたことで、利益は前年を上回りました。」

    価格改定・収益改善施策について、従来の原材料費を吸収しきれず減益となる状況から、利益が前年を上回る実績へ進展した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、価格改定を含めた収益改善施策を進めておりますが、アルミ地金を始めとする原材料価格高騰や物流コスト上昇などにより、利益は前年を下回りました。」

    建材事業では価格改定を含む収益改善施策を継続しているが、原材料価格・物流コスト上昇のため利益は前年を下回った。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当期1月より価格改定を実施し、原材料費の上昇に係る価格転嫁に努めた結果、増収を確保しましたが、原材料費の高騰やコロナ後の対面営業活動の再開等で販売費が増加し、減益となりました。」

    建材事業では価格改定・価格転嫁を継続したが、需要低迷、原材料費高騰、販売費増加により通期でも増収減益となった。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当期1月より価格改定を実施し、原材料費の上昇に係る価格転嫁に努めましたが、需要減に伴い販売量が伸び悩む一方、原材料費の高騰やコロナ後の営業活動の再開等で販売費が増加し、減益となりました。」

    建材事業では当期1月からの価格改定・価格転嫁を継続したが、需要減による販売量の伸び悩み、原材料費高騰、販売費増加により減益となった。
  5. FY2024-Q1価格改定後の駆け込み受注反動減で効果が弱まる有価証券報告書

    「当期1月より価格改定を実施し、原材料費の上昇に係る価格転嫁に努めましたが、値上げ前の駆け込み受注の反動減で出荷が低調に推移し売上高が伸び悩む一方、原材料費の高騰やコロナ後の営業活動の再開等で販売費が増加し、減益となりました。」

    価格改定と価格転嫁は継続したが、値上げ前の駆け込み受注の反動減で出荷・売上高が伸び悩み、原材料費・販売費増加も重なって減益となった。
  6. FY2023-Q4前進有価証券報告書

    「新設住宅着工戸数は、持家の着工が弱い動きを続けており、壁材、エクステリアともに需要は低調に推移していますが、当期1月より価格改定を実施し、原材料費の上昇に係る価格転嫁に努めた結果、売上高、セグメント利益のいずれも前年を上回りました。」

    前回示された価格改定について、当期1月から実施し、価格転嫁の結果として売上高・セグメント利益が前年を上回ったという具体的な進展が記載された。
  7. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「新設住宅着工戸数は、持家の着工が弱い動きを続けており、壁材、エクステリアともに需要は低調に推移しましたが、当期4月に実施した価格改定が浸透し、売上高は前年を上回りました。一方、原材料費の急激な上昇は価格改定で吸収しきれず、利益面では前年を下回りました。」

    建材事業で当期4月に価格改定を実施し、売上高は前年を上回った。一方、原材料費の急激な上昇を完全には吸収できず、利益は前年を下回った。
一緒に動いた変遷

「電子化学材料の輸出好調」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子化学材料の輸出好調2回
  3. 2成長分野・得意分野への重点設備投資2回
  4. 3建材市場の停滞2回
  5. 4シアヌル酸誘導品の海外市場開拓2回
  6. 5米国市況軟化によるシアヌル酸誘導品のシェア・収益性への影響2回
  7. 6機能材料製品群の開発体制強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四国化成ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
建材価格改定によるコスト転嫁|四国化成ホールディングス(4099)の変遷 | Komori