新規開発品の市場開拓
FY2017-Q2に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「エポキシ樹脂硬化剤(イミダゾール類)や樹脂改質剤(グリコールウリル誘導体等)、半導体プロセス材料を中心とする機能材料も、電子部品用途の需要が伸長し、前年を上回りました。」
機能材料について、電子部品用途の需要伸長と前年超の推移が通期でも確認された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「エポキシ樹脂硬化剤(イミダゾール類)や樹脂改質剤(グリコールウリル誘導体)を中心とする機能材料も、電子部品用途や自動車用途の需要が回復し、前年を上回りました。」
機能材料について、電子部品用途・自動車用途の需要回復と前年超の推移が再確認された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「エポキシ樹脂硬化剤(イミダゾール類)を中心とする機能材料は、自動車関連用途では市況悪化の影響を受けたものの、新規開発品が伸張しました。」
自動車関連用途の市況悪化の影響を受けながらも、新規開発品が伸張したとの記載が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「エポキシ樹脂硬化剤(イミダゾール類)を中心とする機能材料は、自動車関連用途では市況悪化の影響を受けたものの、新規開発品が伸張しました。」
自動車関連用途の市況悪化の影響を受けながらも、新規開発品が伸張したとの記載が継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「エポキシ樹脂硬化剤(イミダゾール類)を中心とする機能材料は、自動車関連用途では市況悪化の影響を受けたものの、新規開発品が伸張しました。」
自動車関連用途の市況悪化の影響を受けながらも、新規開発品が伸張したとの記載が続いている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「エポキシ樹脂硬化剤(イミダゾール類)を中心とする機能材料も、市況停滞の影響を受けましたが、新規開発品が拡大し、横ばいで推移しました。」
市況停滞の影響を受ける中でも、新規開発品が拡大したという具体的な進展が記載された。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「ファイン ケミカルは、全般に米中貿易摩擦を主因とする電子部品関連の市況停滞の影響を受け、プリント配線板向けの水溶性防錆剤タフエースを主力製品とする電子化学材料は横ばいで推移したものの、エポキシ樹脂硬化剤(イミダゾール類)を中心とする機能材料は低調に推移しました。」
機能材料について、従来の新規開発品の伸張・堅調という記載から、低調な推移との記載へ変化した。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「ファイン ケミカルでは、プリント配線板向けの水溶性防錆剤タフエースを主力製品とする電子化学材料や、エポキシ樹脂硬化剤(イミダゾール類)を中心とする機能材料が、いずれも輸出を中心に堅調に推移しました。」
従来の新規開発品の市場開拓・伸張という表現から、新規開発品への直接の言及はなく、機能材料が輸出を中心に堅調に推移したとの記載に変化している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「エポキシ樹脂硬化剤(イミダゾール類)を中心とする機能材料は、新規開発品や輸出を中心に伸張しました。」
新規開発品や輸出を中心に機能材料が伸張したという記述が再掲されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「エポキシ樹脂硬化剤(イミダゾール類)を中心とする機能材料は、新規開発品や輸出を中心に伸張しました。」
新規開発品や輸出を中心に機能材料が伸張したという記述が再掲されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「エポキシ樹脂硬化剤(イミダゾール類)を中心とする機能材料は、新規開発品や輸出を中心に伸張しました。」
新規開発品や輸出を中心に機能材料が伸張したという前四半期の記述が再掲されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「エポキシ樹脂硬化剤(イミダゾール類)を中心とする機能材料は、新規開発品や輸出を中心に伸張しました。」
新規開発品の市場開拓に努める段階から、新規開発品や輸出を中心に機能材料が伸張したという具体的な前進の記載へ変化した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「エポキシ樹脂硬化剤(イミダゾール類)を中心とする機能材料は、新規開発品の市場開拓に努めました。」
機能材料分野で新規開発品の市場開拓に努める施策が継続して記載される。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「エポキシ樹脂硬化剤(イミダゾール類)を中心とする機能材料は、新規開発品の市場開拓に努めました。」
機能材料分野で、新規開発品の市場開拓を具体的な施策として記載している。