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日本パーカライジング(4095)・事実増収・減益直近の決算(2026-08-07)では「前進」

加工事業の需要回復による増収増益

FY2018-Q1に初出。31回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。

31記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY2021-Q3その他FY2023-Q1 – FY20252017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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  1. 2026-08-07前進決算

    「一方、米国等の地域においては輸送機器向けの販売が減少しました。その結果、加工事業全体では売上高が増収となりました。そして、利益面では、人件費・原材料費・光熱費の高止まり基調は続いておりますが、営業利益は増益となりました。」

    加工事業は国内・タイ等の販売増加により増収となり、コスト高が続く中でも営業利益が前年同期比11.6%増加した。
  2. FY2026増収・減益有価証券報告書

    「加工事業は、売上高は485億70百万円(前年同期比1.7%増)となり、営業利益は46億75百万円(前年同期比6.8%減)となりました。」

    加工事業は増収となった一方、原材料費・光熱費、人件費、減価償却費等の増加により減益となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は238億89百万円(前年同期比1.7%増)となり、営業利益は26億31百万円(前年同期比13.8%増)となりました。」

    加工事業は国内・インドでの販売増加と原価改善活動により、1.7%増収、13.8%営業増益となった。中国、タイ等では販売減少が記載されている。
  4. FY2025増収・減益有価証券報告書

    「売上高は477億53百万円(前年同期比2.0%増)となり、営業利益は50億16百万円(前年同期比12.4%減)となりました。」

    加工事業は増収となった一方、国内・タイ・中国での販売減少とインフレによる労務費・経費増加により減益となった。
  5. FY2025-H1増収・減益有価証券報告書

    「売上高は234億80百万円(前年同期比1.8%増)となり、営業利益は23億12百万円(前年同期比21.3%減)となりました。」

    加工事業は1.8%増収となった一方、営業利益は21.3%減少した。自動車生産台数の減少や原材料費・光熱費の高止まり等により収益性が低下した。
  6. FY2024増収・減益有価証券報告書

    「売上高は468億22百万円(前年同期比0.2%増)となり、営業利益は57億24百万円(前年同期比5.9%減)となりました。」

    加工事業は年度ベースでほぼ横ばいの増収となった一方、原材料費・光熱費の上昇などにより減益となった。
  7. FY2024-Q3増収・減益有価証券報告書

    「売上高は352億53百万円(前年同期比1.6%増)となり、営業利益は45億96百万円(前年同期比3.0%減)となりました。」

    加工事業は増収となった一方、中国・台湾での販売伸び悩みと原材料費・光熱費の上昇により減益となった。
  8. FY2024-Q2増収・減益有価証券報告書

    「売上高は230億55百万円(前年同期比3.2%増)となり、営業利益は29億36百万円(前年同期比2.6%減)となりました。…一方で、中国や台湾では販売が伸び悩んだことに加えて、国内外ともに原材料費・光熱費の上昇により収益性が低下し、営業利益は減益となりました。」

    加工事業は自動車部品メーカーの生産回復や円安により増収となった一方、中国・台湾の販売伸び悩みと原材料費・光熱費上昇により減益となった。
  9. FY2024-Q1増収・減益有価証券報告書

    「売上高は114億20百万円(前年同期比2.8%増)となり、営業利益は15億5百万円(前年同期比5.8%減)となりました。」

    加工事業は増収となった一方、営業利益は減益となった。自動車部品メーカーの生産回復による販売回復がある一方、原材料費・光熱費の上昇などにより収益性が低下した。
  10. FY2023増収・減益有価証券報告書

    「売上高は467億43百万円(前年同期比4.3%増)となり、営業利益は60億86百万円(前年同期比10.3%減)となりました。」

    加工事業は一部アジア地域の堅調さや円安により増収となった一方、国内・北米・中国・タイの販売伸び悩みと原材料費・光熱費上昇により減益となった。
  11. FY2023-Q3増収・減益有価証券報告書

    「売上高は346億81百万円(前年同期比2.7%増)となり、営業利益は47億38百万円(前年同期比13.7%減)となりました。…一方で、国内および北米、中国、タイでは主要取引先である自動車部品メーカーの生産低調に伴い販売が伸び悩んだことに加えて、原材料費・光熱費の上昇により収益性が低下し、営業利益は減益となりました。」

    加工事業は一部アジア地域の堅調さと円安の影響により2.7%増収となった一方、主要取引先の生産低調、原材料費・光熱費上昇により13.7%営業減益となった。
  12. FY2023-Q2減収減益継続有価証券報告書

    「売上高は223億33百万円(前年同期比1.1%減)となり、営業利益は30億14百万円(前年同期比20.3%減)となりました。インド・ベトナムなどアジア地域では比較的堅調に推移したものの、国内では主要取引先である自動車部品メーカーの生産低調に伴い販売が伸び悩んだことに加えて光熱費の上昇により収益性が低下し、加工事業全体では減収減益となりました。」

    加工事業はアジアが比較的堅調だった一方、国内自動車部品向けの販売伸び悩みと光熱費上昇により、1.1%減収、20.3%営業減益となった。
  13. FY2023-Q1減収減益有価証券報告書

    「売上高は111億6百万円(前年同期比3.3%減)となり、営業利益は15億98百万円(前年同期比23.7%減)となりました。」

    加工事業は国内の自動車部品メーカーの生産低調と光熱費上昇により、減収減益となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「外部顧客に対する売上高は448億20百万円(前年同期比14.6%増)となり、営業利益は67億81百万円(前年同期比30.3%増)となりました。」

    加工事業は国内およびアジア地域の自動車部品メーカーの生産回復等により、増収増益となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は337億53百万円(前年同期比22.0%増)となり、営業利益は54億89百万円(前年同期比67.3%増)となりました。北米地域では苦戦を強いられましたが、国内及び中国・タイ・インドネシアなどのアジア地域では、主要取引先である自動車部品メーカーの生産回復に伴い好調に推移し、加工事業全体では増収増益で推移しました。」

    加工事業は国内およびアジア地域の自動車部品メーカーの生産回復を背景に、売上高22.0%増、営業利益67.3%増となった。北米地域の苦戦は継続している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は225億86百万円(前年同期比32.7%増)となり、営業利益は37億84百万円(前年同期比220.9%増)となりました。北米地域ではやや苦戦を強いられましたが、国内及び中国・タイ・インドネシアなどのアジア地域では、主要取引先である自動車部品メーカーの生産回復に伴い大幅な伸びとなり、加工事業全体では増収増益で推移しました。」

    加工事業は自動車部品メーカーの生産回復を背景に、売上高32.7%増、営業利益220.9%増となった。北米では苦戦が残っている。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は114億85百万円(前年同期比26.5%増)となり、営業利益は20億95百万円(前年同期比202.3%増)となりました。北米地域ではやや苦戦を強いられましたが、国内及び中国やタイなどのアジア地域では、主要取引先である自動車部品メーカーの生産回復に伴い大幅な伸びとなり、加工事業全体では増収増益で推移しました。」

    加工事業は自動車部品メーカーの生産回復を背景に、売上高26.5%増、営業利益202.3%増となった。北米では苦戦が残っている。
  18. FY2021-Q3減収減益継続も国内は回復傾向有価証券報告書

    「売上高は276億71百万円(前年同期比20.0%減)となり、営業利益32億81百万円(前年同期比43.5%減)となりました。国内の一部工場での一時休業の実施や、海外では政府要請による工場シャットダウンなどにより、生産活動が制限されたことにより減収減益で推移しました。当第3四半期連結会計期間は、国内では主要取引先である自動車部品メーカーの生産好転により回復傾向にありますが、タイや米国など海外では収益面での回復が遅れております。」

    加工事業は累計で20.0%減収、43.5%営業減益となったが、当第3四半期連結会計期間は国内需要が回復傾向となった。海外の収益回復は遅れている。
  19. FY2021-Q2大幅な減収減益有価証券報告書

    「売上高は170億22百万円(前年同期比26.6%減)となり、営業利益は11億79百万円(前年同期比70.4%減)となりました。主要取引先である自動車部品メーカーの減産に伴い、国内を中心に当社グループの一部工場で一時休業を実施いたしました。海外においても米国やタイなどで政府要請による工場シャットダウンなど生産活動が制限されたことにより、大幅な減収減益で推移しました。」

    加工事業は自動車部品メーカーの減産、一部工場の一時休業、米国・タイの工場シャットダウンにより、26.6%減収、70.4%営業減益となった。
  20. FY2021-Q1減収・減益に転じた有価証券報告書

    「売上高は90億81百万円(前年同期比22.3%減)となり、営業利益は6億93百万円(前年同期比67.1%減)となりました。主要取引先である自動車部品メーカーの減産に伴い、国内を中心に当社グループの一部工場で一時休業を実施するなど、大幅な減収減益で推移しました。」

    加工事業は自動車部品メーカーの減産と一部工場の一時休業により、22.3%減収、67.1%営業減益となった。
  21. FY2020減収・減益に転じた有価証券報告書

    「国内外の加工処理需要は自動車部品、建機油圧向けともに低調であったことから減収で推移いたしました。利益面では米国、タイの不振や、大型設備投資に関連した償却費が利益押し下げ要因となっており、加工事業全体としては減収減益で推移いたしました。」

    加工事業は需要低調、米国・タイの不振、大型設備投資関連の償却費により減収減益となった。
  22. FY2020-Q3減収・減益に転じた有価証券報告書

    「売上高は344億38百万円(前年同期比0.6%減)となり、営業利益は57億85百万円(前年同期比13.9%減)となりました。国内外の加工処理需要は自動車部品、建機油圧向けともに低調となり、利益面では米国、タイの不振や、大型設備投資に関連した償却費が利益押し下げ要因となっており、加工事業全体としては減収減益で推移いたしました。」

    加工事業は国内外の加工処理需要が低調となり、米国・タイの不振や大型設備投資関連の償却費も影響して、減収減益に転じた。
  23. FY2020-Q2増収・減益継続有価証券報告書

    「売上高は230億93百万円(前年同期比1.7%増)となり、営業利益は39億67百万円(前年同期比7.9%減)となりました。国内外の加工処理需要は前年同期を上回る水準となっておりますが、利益面では米国、タイの不振により、加工事業全体としては増収減益で推移いたしました。」

    加工処理需要は前年同期を上回ったものの、米国・タイの不振により1.7%増収、7.9%営業減益となった。
  24. FY2020-Q1増収・減益有価証券報告書

    「売上高は116億28百万円(前年同期比2.3%増)となり、営業利益は20億96百万円(前年同期比7.8%減)となりました。国内外の加工処理需要は前年同期を上回る水準となっておりますが、利益面では米国、タイの不振により、加工事業全体としては増収減益で推移いたしました。」

    加工処理需要は前年同期を上回ったものの、米国・タイの不振により2.3%増収、7.8%営業減益となった。
  25. FY2019増収・減益有価証券報告書

    「外部顧客に対する売上高は46,034百万円と前期に比べ1,497百万円(3.4%)の増収となり、営業利益は8,354百万円と△327百万円(△3.8%)の減益となりました。」

    加工事業は国内の自動車部品向け需要とメキシコ新工場の稼働がある一方、米国・中国の設備改修や不具合対応の一時費用により減益となった。
  26. FY2019-Q3増収・利益横ばい有価証券報告書

    「外部顧客に対する売上高は34,650百万円と前期に比べ1,379百万円(4.1%)の増収となり、営業利益は6,722百万円と前期と同水準となりました。国内では自動車部品における加工処理の需要増加により、防錆・熱処理加工ともに順調に推移いたしました。海外では前期後半以降、メキシコの新工場が順調に稼動しております。収益面では米国や中国で設備改修のための一時的な費用が発生したこともあり、収益率が低下いたしました。」

    加工事業は4.1%増収となったが営業利益は前年同期と同水準にとどまった。国内需要とメキシコ新工場の稼働が示される一方、米国・中国の設備改修費により収益率が低下した。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「外部顧客に対する売上高は22,712百万円と前期に比べ1,069百万円(4.9%)の増収となり、営業利益は4,309百万円と114百万円(2.7%)の増益となりました。国内では自動車部品における加工処理の需要増加により、防錆・熱処理加工ともに順調に推移いたしました。」

    加工事業は自動車部品向け需要の増加を背景に、売上高4.9%増、営業利益2.7%増となり、FY2019-Q1の利益横ばいから増益に転じた。
  28. FY2019-Q1増収も利益横ばい有価証券報告書

    「外部顧客に対する売上高は11,367百万円と前期に比べ464百万円(4.3%)の増収となり、営業利益は2,274百万円と△1百万円(△0.0%)の減益となりました。国内では自動車部品における加工処理の需要増加により、防錆・熱処理加工ともに順調に推移いたしました。」

    加工事業は自動車部品向け需要の増加により4.3%増収となったが、営業利益はほぼ前年同期並みにとどまった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「外部顧客に対する売上高は33,270百万円と前期に比べ3,784百万円(12.8%)の増収となり、営業利益は6,722百万円と1,431百万円(27.1%)の増益となりました。国内では自動車部品や建機・油圧部品における加工処理の旺盛な需要に引き続き支えられ、比較的好調に推移いたしました。また、海外でもタイ、中国を中心にすべての地域において増収で推移しております。」

    加工事業は売上高12.8%増、営業利益27.1%増となり、国内の旺盛な需要と海外全地域の増収が継続している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「外部顧客に対する売上高は21,642百万円と前期に比べ2,234百万円(11.5%)の増収となり、営業利益は4,194百万円と915百万円(27.9%)の増益となりました。国内では自動車部品や建機・油圧部品における加工処理の需要増加により売上を伸ばし比較的好調に推移いたしました。また、海外でもすべての地域において増収で推移しております。」

    加工事業は国内の自動車部品・建機・油圧部品向け需要が増加し、海外全地域も増収となった。売上高は11.5%、営業利益は27.9%増加した。
  31. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「外部顧客に対する売上高は10,903百万円と前期に比べ1,138百万円(11.7%)の増収となり、営業利益は2,275百万円と440百万円(24.0%)の増益となりました。国内では自動車部品における加工処理の需要回復により順調に推移いたしました。」

    加工事業では国内の自動車部品向け需要が回復し、売上高・営業利益がともに増加した。
一緒に動いた変遷

「装置事業のコスト削減による赤字幅縮小」は、この変遷が動いた31回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877753★123456
  1. ★この変遷
  2. 1装置事業のコスト削減による赤字幅縮小8回
  3. 2売上高・営業利益・親会社株主利益の過去最高更新7回
  4. 3海外事業に伴う為替換算・為替変動リスク7回
  5. 4薬品事業のアジア売上拡大と増収減益7回
  6. 5内部留保を研究開発・設備・海外投資に活用する5回
  7. 6電子デバイス分野などへのコア技術応用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本パーカライジングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
加工事業の需要回復による増収増益|日本パーカライジング(4095)の変遷 | Komori