Komori
決算4095日本パーカライジング素材・化学

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高が前年同期比4.4%増となり過去最高を更新した一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも約1%減少しました。2027年3月期は減収ながら、営業利益は1.3%増、年間配当は50円を予想しています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5873
百万円(売上高の前年差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高138,155百万円前年比 +4.4%
営業利益14,814百万円前年比 -1.2%
経常利益19,667百万円前年比 -1.3%
純利益(親会社株主帰属)12,940百万円前年比 -1.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益117円16銭
売上高営業利益率10.7%
期末の財政状態
総資産273,094百万円
うち純資産 221,457 百万円自己資本比率 73.9%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+25,402
投資+617
財務-25,857
純増減+162

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高53,849百万円
セグメント別売上高薬品事業 58,919百万円(前年比 +2.3%)、装置事業 27,621百万円(前年比 +14.1%)、加工事業 48,570百万円(前年比 +1.7%)、その他(報告セグメント外) 3,043百万円(前年比 +12.6%)
セグメント別利益薬品事業 9,363百万円(前年比 -9.4%)、装置事業 2,116百万円(前年比 +208.5%)、加工事業 4,675百万円(前年比 -6.8%)、その他(報告セグメント外) -19百万円(前年比 -125.4%)
地域別売上高82,940百万円(前年比 +3.6%)、48,892百万円(前年比 +7.2%)、11,689百万円(前年比 -3.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高134,000百万円(前年比 -3.0%)
営業利益15,000百万円(前年比 +1.3%)
経常利益19,000百万円(前年比 -3.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益14,000百万円(前年比 +8.2%)
年間配当予想50円/株 → 50円/株(0.0%)
配当性向2026年3月期実績 42.7% / 2027年3月期予想 35.8%
株主還元方針連結配当性向30%を目安。安定配当の継続と総還元性向も視野に入れ、自己株式取得を機動的に実施する方針。
業績の増減要因

売上高は装置事業を中心とした販売拡大などにより増収。薬品事業・加工事業では原材料価格、光熱費、人件費、減価償却費等の増加により営業利益が減益。為替換算による影響は売上高で6億43百万円程度の減収、営業利益で80百万円程度の減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日を効力発生日として、加工事業をパーカー加工株式会社に吸収分割し、同社をパーカープロセッシング株式会社へ商号変更。また、北海道パーカライジング株式会社を吸収合併。
減損損失805百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 213百万円、投資有価証券売却益 4,235百万円、その他 342百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 393百万円、固定資産圧縮損 207百万円、減損損失 805百万円、事業構造改善費用 89百万円、その他 12百万円
減価償却費7,218百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト / 開催予定日 2026年5月28日
期末発行済株式数132,604,524
期末自己株式数24,351,467
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高138,155百万円(前年比 +4.4%)
営業利益14,814百万円(前年比 -1.2%)
経常利益19,667百万円(前年比 -1.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,940百万円(前年比 -1.3%)
1株当たり当期純利益117円16銭
売上高営業利益率10.7%
自己資本比率当期末 73.9% / 前期末 73.0%
総資産273,094百万円
純資産221,457百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー25,402百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー617百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-25,857百万円
現金及び現金同等物期末残高53,849百万円
通期業績予想売上高 134,000百万円(前年比 -3.0%) / 営業利益 15,000百万円(前年比 +1.3%) / 経常利益 19,000百万円(前年比 -3.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 14,000百万円(前年比 +8.2%)
年間配当予想50円/株 → 50円/株(0.0%)
配当性向2026年3月期実績 42.7% / 2027年3月期予想 35.8%
株主還元方針連結配当性向30%を目安。安定配当の継続と総還元性向も視野に入れ、自己株式取得を機動的に実施する方針。
セグメント別売上高薬品事業 58,919百万円(前年比 +2.3%)、装置事業 27,621百万円(前年比 +14.1%)、加工事業 48,570百万円(前年比 +1.7%)、その他(報告セグメント外) 3,043百万円(前年比 +12.6%)
セグメント別利益薬品事業 9,363百万円(前年比 -9.4%)、装置事業 2,116百万円(前年比 +208.5%)、加工事業 4,675百万円(前年比 -6.8%)、その他(報告セグメント外) -19百万円(前年比 -125.4%)
地域別売上高82,940百万円(前年比 +3.6%)、48,892百万円(前年比 +7.2%)、11,689百万円(前年比 -3.8%)
減価償却費7,218百万円
減損損失805百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 213百万円、投資有価証券売却益 4,235百万円、その他 342百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 393百万円、固定資産圧縮損 207百万円、減損損失 805百万円、事業構造改善費用 89百万円、その他 12百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日を効力発生日として、加工事業をパーカー加工株式会社に吸収分割し、同社をパーカープロセッシング株式会社へ商号変更。また、北海道パーカライジング株式会社を吸収合併。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト / 開催予定日 2026年5月28日
期末発行済株式数132,604,524
期末自己株式数24,351,467
業績の増減要因売上高は装置事業を中心とした販売拡大などにより増収。薬品事業・加工事業では原材料価格、光熱費、人件費、減価償却費等の増加により営業利益が減益。為替換算による影響は売上高で6億43百万円程度の減収、営業利益で80百万円程度の減益。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

装置事業を中心とした販売拡大などで売上高は増加しましたが、薬品事業・加工事業では原材料価格、光熱費、人件費、減価償却費などの増加が利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|日本パーカライジング(4095)の適時開示 | Komori