単体配当性向30%を目処とする安定配当
FY2016に初出。29回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
- 2026-08-07再掲決算
「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無」
2027年3月期の年間配当予想を1株当たり50円として据え置いている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「配当については、業績動向、将来の事業展開に必要な内部留保の水準等を総合的に勘案し、成長のための投資資金及び財務基盤の安全性がある程度確保されたと判断し、安定した配当の継続と総還元性向についても考慮に入れて、当面の間は、配当方針(連結配当性向30%程度)を上回る配当を継続する方針です。」
連結配当性向30%程度を方針としつつ、当面は方針を上回る配当を継続する方針を再確認している。当期年間配当および次期予定はともに50円。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年11月10日開催の取締役会 普通株式 2,807百万円 25.00円 2025年9月30日 2025年12月10日 利益剰余金」
連結配当性向30%を目安とし、当面は方針を上回る配当を実施する方針のもと、1株当たり25円の中間配当を決議した。 - FY2025年間配当50円を予定有価証券報告書
「配当につきましては、連結配当性向30%を目安に、将来の事業展開及び収益水準を勘案しつつ、安定した配当の継続と総還元性向についても視野に入れて決定することで、株主の皆様のご期待に添うべく努力してまいります。なお、成長のための投資資金及び財務基盤の安全性がある程度確保されたと判断し、当面の間は配当方針を上回る配当を実施することといたします。」
連結配当性向30%を目安としつつ、当期年間配当50円、次期年間配当50円を予定し、当面は方針を上回る配当を継続する。 - FY2025-H1中間配当25円を決議有価証券報告書
「2024年11月8日取締役会 普通株式 3,048百万円 25円00銭 2024年9月30日 2024年12月10日 利益剰余金」
中間配当を1株当たり25円と決議し、前年同期の20円から5円増額した。支払開始日は2024年12月10日とされた。 - FY2024-Q3中間配当20円を支払済み有価証券報告書
「第139期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当については、2023年11月7日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。…② 1株当たりの金額 20円00銭」
連結配当性向30%を目安とし、当面は方針を上回る配当を実施する方針のもと、1株当たり20円の中間配当を2023年12月8日に支払った。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「第139期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当については、2023年11月7日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。…② 1株当たりの金額 20円00銭」
連結配当性向30%を目安とし、当面は方針を上回る配当を実施する方針のもと、1株当たり20円の中間配当を決議した。 - FY2023年間配当40円、次期も40円を予定有価証券報告書
「当期の期末配当金につきましては、1株当たり20円を予定しております。既に実施しております中間配当金20円とあわせ、当期の年間配当金は1株につき40円となります。次期(2024年3月期)の配当につきましては、1株当たりの年間配当金を40円と予定し、そのうち1株当たり20円を中間配当金とし、同20円を期末配当金とする予定です。」
連結配当性向30%を目安としつつ、当期年間配当40円、次期年間配当40円の予定を示している。 - FY2023-Q3中間配当20円を支払済み有価証券報告書
「第138期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当については、2022年11月8日開催の取締役会において、2022年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 2,372百万円 ② 1株当たりの金額 20円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2022年12月9日」
中間配当20円について、2022年12月9日の支払開始日までの実施内容を開示している。 - FY2023-Q2中間配当20円を決議有価証券報告書
「第138期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当については、2022年11月8日開催の取締役会において、2022年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 2,372百万円 ② 1株当たりの金額 20円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2022年12月9日」
中間配当について、1株当たり20円、総額2,372百万円を決議し、2022年12月9日を支払開始日とした。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「配当につきましては、連結配当性向30%を目安に、将来の事業展開及び収益水準を勘案しつつ、安定した配当の継続と総還元性向についても視野に入れて決定することで、株主の皆様のご期待に添うべく努力してまいります。なお、成長のための投資資金及び財務基盤の安全性がある程度確保されたと判断し、当面の間は配当方針を上回る配当を実施することといたします。」
連結配当性向の目安を25%から30%へ引き上げ、当面は方針を上回る配当を実施するとした。当期年間配当は40円。 - FY2022-Q3中間配当13円を支払済み有価証券報告書
「第137期(2021年4月1日から2022年3月31日まで)中間配当については、2021年11月5日開催の取締役会において、2021年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,563百万円 ② 1株当たりの金額 13円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2021年12月10日」
連結配当性向25%を目処とする安定配当方針のもと、1株当たり13円の中間配当について支払開始日まで開示している。 - FY2022-Q2中間配当13円を決議有価証券報告書
「2021年11月5日取締役会 普通株式 1,563 13.00 2021年9月30日 2021年12月10日 利益剰余金」
連結配当性向25%を目処とする安定配当方針のもと、1株当たり13円の中間配当を決議した。 - FY2021-Q3中間配当12円を支払済み有価証券報告書
「2020年11月6日開催の取締役会 普通株式 1,443 12.00 2020年9月30日 2020年12月10日 利益剰余金」
連結配当性向25%を目処とする安定配当方針のもと、1株当たり12円の中間配当を2020年12月10日に支払った。 - FY2021-Q2中間配当12円を決議有価証券報告書
「2020年11月6日開催の取締役会において、2020年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。…1株当たりの金額 12円00銭」
連結配当性向25%を目処とする方針のもと、2020年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり12円を決議した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「配当につきましては、連結配当性向25%を目処に、将来の事業展開及び収益水準を勘案しつつ、安定した配当を継続的に実施することで、株主の皆様の期待に添うべく努力してまいりたいと考えております。」
従来の連結配当性向20%を目処とする方針から、25%を目処とする方針へ引き上げた。当事業年度の年間配当は24円だった。 - FY2020-Q3中間配当11円を支払済み有価証券報告書
「2019年11月8日取締役会 普通株式 1,352 11.00 2019年9月30日 2019年12月10日 利益剰余金」
連結配当性向20%を目処とする安定配当方針のもと、1株当たり11円の中間配当を2019年12月10日に支払った。 - FY2020-Q2中間配当11円を決議有価証券報告書
「2019年11月8日開催の取締役会において、2019年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。…1株当たりの金額 11円00銭」
連結配当性向20%を目処とする安定配当方針のもと、1株当たり11円の中間配当を決議した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「配当につきましては、連結配当性向20%を目処に、将来の事業展開及び収益水準を勘案しつつ、安定した配当を継続的に実施することで、株主の皆様の期待に添うべく努力してまいりたいと考えております。」
従来の単体配当性向30%を目処とする方針から、連結配当性向20%を目処とする方針へ表現が変更された。当期の年間配当は22円、次期予想も22円としている。 - FY2019-Q3中間配当11円を支払済み有価証券報告書
「2018年11月5日取締役会決議による配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する自社の株式に対する配当金1百万円が含まれております。」
第134期中間配当について、1株当たり11円の支払が2018年12月10日に行われたことを開示している。 - FY2019-Q2中間配当11円を決議有価証券報告書
「第134期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当については、平成30年11月5日開催の取締役会において、平成30年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
平成30年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり11円を決議した。 - FY2019-Q1創立90周年記念配当を含む13円配当有価証券報告書
「平成30年6月28日定時株主総会決議による配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する自社の株式に対する配当金2百万円が含まれております。2 1株当たり配当額には創立90周年記念配当2円が含まれております。」
当四半期には1株当たり13円の配当を実施し、そのうち2円は創立90周年記念配当であった。配当性向30%を目処とする方針自体の変更は記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「第133期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当については、平成29年11月6日開催の取締役会において、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
中間配当を1株当たり10円とする決議を行い、安定配当の運用を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「配当につきましては、単体ベースでの配当性向30%を目処に、連結業績も十分考慮した上、将来の事業展開及び収益水準を勘案しつつ決定してまいります。」
単体配当性向30%を目処とする配当方針を継続している。年間配当は20円とした。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「第132期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当については、平成28年11月7日開催の取締役会において、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
中間配当10円の決議・支払いを再確認している。配当性向30%を目処とする方針の変更は記載されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「第132期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当については、平成28年11月7日開催の取締役会において、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
配当性向30%を目処とする方針の変更は記載されていない。中間配当は1株当たり10円と決議された。 - FY2016初出有価証券報告書
「配当につきましては、単体ベースでの配当性向30%を目処に、連結業績も十分考慮した上、将来の事業展開及び収益水準を勘案しつつ決定してまいります。」
安定配当を重視し、単体配当性向30%を目処として利益配分を決定する方針。