日本パーカライジング(4095)・施策前進
IT・IoT活用による生産性・品質管理の向上
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「AIやDXを活用し、業務の標準化・自動化・効率化を図ることで、全社的な業務改革を推進し、柔軟かつ迅速に変化へ対応できる組織体制の構築を目指します。」
AI・DX活用を、業務の標準化・自動化・効率化を含む全社的な業務改革として第5次中期経営計画の施策に位置付けた。 - 2026-05-14再掲決算
「AIの活用やDXの推進による業務の標準化・効率化を進めていきます。」
AI・DXによる業務標準化・効率化の方針を再掲している。 - FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、海外事業や事業ポートフォリオの拡大、グループ連携の強化、AIの活用やDXの推進による業務の標準化と効率化、グローバル人材の育成などを推進していきます。」
従来のIT・IoT活用方針を、AI活用とDXによる業務の標準化・効率化、事業ポートフォリオ拡大、グループ連携へ広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、当実験装置は当社のIoTシステム(PARKER LEAPS)とすべて連携しており、実際に現場にお立会いいただかなくても、塗装テストの状況を遠隔地からリアルタイムに確認が可能な、スマートラボを実現しております。」
全社的なDX方針に関連して、技術開発センターでIoTシステムと実験装置を連携させ、遠隔地からリアルタイムに確認できるスマートラボを実現した。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、IT基盤の整備及び営業活動・生産・品質管理等におけるIoTの活用により、生産性の向上を図るなど、デジタル・トランスフォーメンションを推進します。」
既存の装置管理IoTとは別に、営業・生産・品質管理を含む全社的なDXによる生産性向上を新たに明示している。