営業キャッシュ・フローの減少とフリーキャッシュ・フロー支出
FY2018-Q2に初出。16回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。30社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
- FY2026通期フリーキャッシュ・フロー収入の継続有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは53億7千万円の収入(前年同期は63億6千7百万円の収入)となりました。また、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの合計額から、配当金の支払額を控除したフリーキャッシュ・フローは、10億9千3百万円の収入(前年同期は5億8千5百万円の収入)となりました。」
営業CFは前年同期から減少した一方、フリーキャッシュ・フローは10億93百万円の収入となり、前中間期の支出から通期では収入に転じた。 - 2026-06-04その他株主総会
「当連結会計年度中に、設備投資等の資金として金融機関より長期借入金を20億円調達致しました。」
設備投資等を目的とした長期借入金20億円の調達実績を開示している。 - FY2026-H1営業CF減少とフリーキャッシュ・フロー支出拡大有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、13億3千5百万円の収入(前年同期は31億3千2百万円の収入)となりました。なお、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローと配当金を減算したフリーキャッシュ・フローは、12億5千3百万円の支出となりました。」
営業CFは前年同期の31億32百万円から13億35百万円へ減少し、フリーキャッシュ・フローは12億53百万円の支出となった。前年同期の支出2億53百万円から支出額も拡大している。 - FY2025-H1営業CF増加とフリーキャッシュ・フロー支出有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、31億3千2百万円の収入(前年同期は22億7千8百万円の収入)となりました。なお、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローと配当金を減算したフリーキャッシュ・フローは、2億5千3百万円の支出となりました。」
営業CFは前年同期比で8億54百万円増加した一方、設備投資等による投資支出と配当支払いにより、フリーキャッシュ・フローは2億53百万円の支出となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは61億5千2百万円の収入(前年同期は14億9千4百万円の収入)となりました。また、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの合計額から、配当金の支払額を控除したフリーキャッシュ・フローは、11億2千2百万円の収入(前年同期は20億6千9百万円の支出)となりました。」
営業CFが14億94百万円の収入から61億52百万円へ増加し、フリーキャッシュ・フローも20億69百万円の支出から11億22百万円の収入へ転換した。 - FY2024-Q2営業CF黒字化とフリーキャッシュ・フロー赤字縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、22億7千8百万円の収入(前年同期は3千1百万円の支出)となりました。なお、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローと配当金を減算したフリーキャッシュ・フローは、3千4百万円の支出となりました。」
営業CFは前年同期の31百万円の支出から22億78百万円の収入へ転じ、フリーキャッシュ・フローの支出も前年同期の17億72百万円から34百万円へ大幅に縮小した。 - FY2023通期営業CF減少とフリーキャッシュ・フロー赤字拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは14億9千4百万円の収入(前年同期は19億7千5百万円の収入)となりました。また、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの合計額から、配当金の支払額を控除したフリーキャッシュ・フローは、20億6千9百万円の支出(前年同期は17億2千1百万円の支出)となりました。」
営業CFは前年から減少し、フリーキャッシュ・フローの支出は前年の17億21百万円から20億69百万円へ拡大した。 - FY2023-Q2営業CF・投資CFの支出転換とフリーキャッシュ・フロー赤字有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、3千1百万円の支出(前年同期は12億1千7百万円の収入)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、主に設備投資による支出があり、13億2百万円の支出(前年同期は5億8千2百万円の収入)となりました。なお、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローと配当金を減算したフリーキャッシュ・フローは、17億7千2百万円の支出となりました。」
営業CFは前年同期の収入から支出へ、投資CFも収入から支出へ転じ、フリーキャッシュ・フローは17億72百万円の支出となった。 - FY2022-Q2株式売却収入による投資キャッシュ・フロー黒字化有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に設備投資による支出もありましたが、関係会社株式の売却による収入により、5億8千2百万円の収入(前年同期は20億4千7百万円の支出)となりました。なお、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローと配当金を減算したフリーキャッシュ・フローは、14億9千2百万円の収入となりました。」
関係会社株式の売却収入により投資活動によるキャッシュ・フローが前年同期の20億47百万円の支出から5億82百万円の収入へ転換し、フリーキャッシュ・フローは14億92百万円の収入となった。一方、営業キャッシュ・フローは前年同期の28億24百万円から12億17百万円へ減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは52億1千6百万円の収入(前年同期は47億7千6百万円の収入)となりました。また、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの合計額から、配当金の支払額を控除したフリーキャッシュ・フローは、10億6千2百万円の収入(前年同期は12億9千8百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローが52億16百万円へ増加し、フリーキャッシュ・フローは前年の支出から10億62百万円の収入へ転換した。 - FY2021-Q2営業CF増加とフリーキャッシュ・フロー収入への転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、28億2千4百万円の収入(前年同期は11億7千9百万円の収入)となりました。なお、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローと配当金を減算したフリーキャッシュ・フローは、4億7千万円の収入となりました。」
営業CFは前年同期比で増加し、前回記載されていたフリーキャッシュ・フローの支出から、4億7千万円の収入へ転換している。 - FY2020-Q2営業CF減少とフリーキャッシュ・フロー支出拡大有価証券報告書
「なお、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローと配当金を減算したフリーキャッシュ・フローは、23億2百万円の支出となりました。」
営業CFは前年同期の14億1千5百万円から11億7千9百万円へ減少し、設備投資による投資CF支出の増加もあり、フリーキャッシュ・フロー支出は23億2百万円へ拡大した。 - FY2019営業CF減少とフリーキャッシュ・フロー支出への転換有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは26億3千2百万円の収入(前年同期は38億5千8百万円の収入)となりました。...フリーキャッシュ・フローは、19億4千8百万円の支出(前年同期は15億4千6百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期から減少し、フリーキャッシュ・フローは前年同期の収入から19億48百万円の支出に転じた。 - FY2019-Q2営業CF増加とフリーキャッシュ・フロー支出の継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、14億1千5百万円の収入(前年同期は4億9千1百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期から増加した一方、設備投資等により投資活動による支出が増加し、フリーキャッシュ・フローは5億1千3百万円の支出となった。 - FY2018通期で営業キャッシュ・フローとフリーキャッシュ・フローが収入有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは38億5千8百万円の収入(前年同期は38億3千7百万円の収入)となりました。また、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの合計額から、配当金の支払額を控除したフリーキャッシュ・フローは、15億4千6百万円の収入(前年同期は10億4千1百万円の収入)となりました。」
第2四半期のフリーキャッシュ・フロー支出から、通期では15億4千6百万円の収入となり、営業キャッシュ・フローも前年同期を上回った。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、4億9千1百万円の収入(前年同期は29億7千6百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益14億6千3百万円に対し、減価償却費9億6千7百万円、のれん償却額2億2千万円の他、売上債権の増加額14億1千3百万円、たな卸資産の増加額7億9千8百万円、仕入債務の増加額3億4千4百万円等、営業取引に係る資産負債の増減額を加減したことによるものであります。なお、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローと配当金を減算したフリーキャッシュ・フローは、3億6千7百万円の支出となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の29億7千6百万円の収入から4億9千1百万円の収入へ減少し、フリーキャッシュ・フローは3億6千7百万円の支出となっている。