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日本化学工業(4092)・施策研究開発費減少と開発テーマの継続・具体化直近の株主総会(2026-06-04)では「前進」

新製品の早期化と重点開発テーマへの集中投資

FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-04。

11記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2021 – FY2024-Q3その他FY20242017: 120172018: 120182019: 020192020: 220202021: 220212022: 020222023: 120232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
社外研究施設・大学連携による顧客ニーズ対応型研究開発6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024研究開発費減少と開発テーマの継続・具体化有価証券報告書

    「研究開発活動は、当社が長年培ってきた技術やノウハウをベースとして、「快適性の追求」「エネルギーマネジメント」「健康(命)を守る」の3つの価値を社会に提供すべく、研究開発を行っております。また、大学研究機関との連携を積極的に活用し、オープンイノベーションによる新規事業の開発を行っております。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は、1,452百万円となっております。」

    3つの提供価値、大学研究機関との連携、オープンイノベーションを継続する一方、研究開発費は前年度の1,518百万円から1,452百万円へ減少した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、価格改定やコスト削減などを進めたほか、ホスフィン誘導体における新製品売上寄与もあり、収益性が改善しました。」

    新製品について、ホスフィン誘導体で売上寄与が生じ、収益性の改善に寄与したと記載している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「研究開発活動は、当社が長年培ってきた技術やノウハウをベースとして、「快適性の追求」「エネルギーマネジメント」「健康(命)を守る」の3つの価値を社会に提供すべく、研究開発を行っております。また、国内外の大学研究機関との連携を積極的に活用し、オープンイノベーションによる新規事業の開発を行っております。」

    新製品・重点開発テーマへの投資が、3つの提供価値を軸とした研究開発と、大学・研究機関との連携によるオープンイノベーションへ具体化している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「新製品の開発については、当社のコア技術を活用した小型全固体電池の活物質や固体電解質として使用できる機能性リン酸塩を開発し、早期市場投入に向け取り組んでおります。」

    新製品・重点開発テーマが、小型全固体電池向けの活物質・固体電解質として使用可能な機能性リン酸塩の開発として具体化している。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、持続的安定収益の実現に向けて、既存事業のシェア維持と新規顧客開拓、高付加価値製品の開発及び国内外グループの連携強化による新たな価値の創造に全社一丸となって取り組んでまいりました。」

    従来の新製品の早期化・重点開発テーマへの集中投資に相当する取り組みとして、高付加価値製品の開発を継続している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、持続的安定収益の実現に向けて、既存事業のシェア維持と新規顧客開拓、高付加価値製品の開発及び国内外グループの連携強化による新たな価値の創造に全社一丸となって取り組んでまいりました。」

    従来の新製品の早期化・重点開発テーマへの集中投資に相当する取り組みとして、高付加価値製品の開発を引き続き掲げている。
  7. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、持続的安定収益の実現に向けて、既存事業のシェア維持と新規顧客開拓、高付加価値製品の開発、及び国内外グループの連携強化と新たな価値の創造に全社一丸となって取り組んでまいりました。」

    従来の新製品の早期化・重点開発テーマへの集中投資という表現に代えて、高付加価値製品の開発を明示している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内既存事業のシェア維持・新規顧客開拓・海外売上高の拡大・新製品の早期化・重点開発テーマへの集中投資」

    売上拡大の解決策として、新製品の早期化と重点開発テーマへの集中投資を引き続き記載している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「新製品の早期化・重点開発テーマへの集中投資」

    売上拡大に向けた解決策として、新製品の早期化と重点開発テーマへの集中投資を挙げている。
一緒に動いた変遷

「次世代製品を取り込んだ新工場建設」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次世代製品を取り込んだ新工場建設4回
  3. 2機能品事業の拡張3回
  4. 3事業基盤の強化と財務状態の安定3回
  5. 4輸入原材料・黄燐の価格高騰と供給リスク3回
  6. 5政策保有株式の合理性検証と縮減3回
  7. 6選択と集中の推進3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新製品の早期化と重点開発テーマへの集中投資|日本化学工業(4092)の変遷 | Komori