日本酸素ホールディングス(4091)・リスク対処
グローバル人材・資格技能人材の確保リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル・資格技能人材の確保リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「女性管理職比率 16.7% ≧22%(2031年3月期) 女性従業員比率 20.8% ≧25%(2031年3月期)」
人財確保リスクへの対応として、女性管理職比率22%以上、女性従業員比率25%以上を2031年3月期目標に設定し、REVVED、メンターシップ、スポンサーシップ、地域横断交流等の施策を拡充した。 - FY2025対処有価証券報告書
「多様な人財とは、人種、国籍、民族、性別、年齢、専門性や異なる経験など様々なバックグラウンドを持つ個人を広く含む概念と捉えており、これらの人財の多様性を尊重し、受け入れることで、イノベーションの創出や経営の持続可能性向上につながると考えています。」
多様な人財の受入れ、エンゲージメント向上、地域を超えた人財交流、後継者育成を人財戦略として具体化し、女性従業員比率22%以上、女性管理職比率18%以上を2026年3月期目標としている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの目標達成には、生産、研究開発、マーケティング、販売、物流、管理等の各事業分野において有能な人材が不可欠であり、また、事業運営を行う上で、関連法規で要求される資格や技能を有した人材の確保が必要となります。」
各事業分野の有能な人材、資格・技能人材、海外のグローバル人材およびローカルスタッフの確保を事業上のリスクとして記載している。