日本酸素ホールディングス(4091)・方針前進
業績連動報酬と中期経営計画指標の連動
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬の支給条件となる業績目標90社が書いているテーマ・逆風3社・追い風75社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。34社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「報酬の内、(ⅱ)の「業績連動報酬」部分は、各年度の(Ⅰ)中期経営計画を目標とした予算達成度、(Ⅱ)業績の伸長度及び(Ⅲ)効率性改善度に応じて算定された額を、また、(ⅲ)の「非財務指標連動報酬」部分は、中期経営計画で定めた非財務指標目標(一部)の各年度における進捗度又は達成度等に連動して変動するものです。」
業績連動報酬の評価にROCE after Taxを含む効率性改善度を追加的に明示し、休業災害度数率、コンプライアンス研修受講率、GHG削減貢献量も報酬へ連動させている。 - 2026-05-26前進株主総会
「本議案は、対象取締役の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、対象取締役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。」
業績連動型株式報酬制度の導入議案を提示し、報酬と業績・株式価値の連動を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「取締役の報酬は、(ⅰ)役位別の固定報酬である「基本月例報酬」、(ⅱ)業績に連動して変動する「業績連動報酬」、及び(ⅲ)中期経営計画で掲げた非財務指標目標(一部)の進捗度・達成度等に連動して変動する「非財務指標連動報酬」からなり、各人の支給額に反映されます。」
従来の財務指標連動に加え、ROCE after Tax、休業災害度数率、コンプライアンス研修受講率、環境貢献製品によるGHG削減貢献量を報酬指標へ組み込んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「取締役の報酬は、役位別の固定報酬である「基本月例報酬」と役位別基準額に中期経営計画を目標とした各年度予算達成度(連結売上収益額及び連結コア営業利益率)及び前期からの業績伸長度(連結売上収益額、連結コア営業利益額及び親会社の所有者に帰属する当期利益額)に連動した「業績連動報酬」からなり、それらは概ね6:4の割合で構成され、各人の支給額に反映しております。」
取締役報酬を固定報酬と業績連動報酬で構成し、売上収益、コア営業利益率・額、親会社帰属当期利益を評価指標としている。