日本酸素ホールディングス(4091)・目標前進
AM事業の数年以内の数十億円規模への拡大
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金属積層造形を核とする分散型デジタル製造モデル2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「大陽日酸は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が推進する「経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)」に採択されており、焼結型積層造形とデジタルプロセス設計を組み合わせた金属3Dプリンタシステムの研究開発に2024年度から2028年度までの5年間にわたり取り組んでいます。」
AM事業について、NEDOのK Program採択を受け、2024~2028年度の5年間で金属3Dプリンタシステムを研究開発する段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「アディティブ・マニュファクチャリング(AM)事業では、技術の開発と造形物品質安定化に寄与するソリューションの拡充に注力しています。当連結会計年度においては、高い品質が求められる日本市場に向けて、米国のPhase3D社が開発した金属AM用造形品質モニタリングシステム「Fringe Inspection」の国内販売に向けた契約を締結しました。また、大陽日酸の独自技術である回転TIG溶接技術による金属AM向けの専用トーチ(3DProⓇ RotoTIG)を開発いたしました。」
AM事業について、Phase3D社製品の国内販売契約締結と独自専用トーチ開発に進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年10月に関連技術開発の中核拠点として、AMアドバンスドルームを山梨研究所内に開設しました。」
AM事業の技術開発・顧客向けトータルソリューション提案の拠点を開設し、既存の数年以内の事業拡大目標に向けた具体的施策を進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「先端技術分野では、AM(アディティブ・マニュファクチャリング)事業を、グローバル規模で進む第4次産業革命の中心分野とみなして当社の注目する事業の一つとしており、コア技術開発とトータルソリューション提案を軸とした事業戦略を推進しております。先行する欧米マーケットとのシナジーも最大限活用し、現状では売上収益数億円の事業規模から、数年以内に数十億円規模への拡大を目指します。」
AM事業について、コア技術開発、トータルソリューション提案、欧米市場とのシナジーを手段として、現状の数億円規模から数年以内に数十億円規模へ拡大する目標を初めて明示している。