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エア・ウォーター(4088)・施策前進

安全管理・安定操業とグループ管理体制の強化

FY2016に初出。57回の記載のうち43回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-15。

57記載
11年にわたる
46うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2021 – 2026-04-032016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 320202021: 220212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 482026
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安全・安定操業とグループ横断管理体制の強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「上記の原因分析を踏まえ、「企業風土改革」「ガバナンス改革」「経営管理基盤、内部統制の再構築」「全社戦略の見直し(事業ポートフォリオの見直し)」の4項目を柱とする再発防止策を策定し取り組みを進めております。」

    安全・コンプライアンス・内部統制の強化を、企業風土、ガバナンス、経営管理基盤・内部統制、ポートフォリオの4項目からなる再発防止策として実施段階へ進めている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「3.経営管理基盤、内部統制の再構築 事業現場における経理業務フローの総点検、経理部門の体制強化・人材増強、内部監査機能の実効性確保と高度化、グループ全体の内部統制(会計・監査・システム等)の再構築、AIを活用した実効性のある経理・監査体制の構築」

    不適切な会計処理を受け、経理業務フローの総点検、経理・内部監査体制の強化、グループ全体の内部統制再構築、AI活用を含む具体的な再発防止策を策定している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「各海外子会社を対象に、年一回、リスクの特定、影響度合いと発生確率に応じたリスクの分析・評価、リスク対応策の検討という一連のプロセスでリスクアセスメントを実施し、その結果を踏まえてBCP(事業継続計画)を策定しています。」

    安全・コンプライアンス・リスク管理を、海外子会社の年次リスクアセスメントとBCP策定まで含むグローバル管理プロセスへ具体化している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、2021年4月1日付の組織変更により、監査機能とコンプライアンス機能を統括するCSRセンターを新たに設置し、監査室とコンプライアンスセンターは、それぞれ監査グループ、コンプライアンスグループとして、引き続き内部監査部門としての役割を果たしております。」

    安全・品質・コンプライアンス等の管理について、監査機能とコンプライアンス機能をCSRセンターの下に統括する組織変更を2021年4月に実施した。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループは、感染拡大防止策を徹底したうえで、産業や暮らしのライフラインとして、産業ガスや医療用ガスをはじめとした諸製品の安定供給体制を継続しました。」

    感染拡大防止策を徹底し、産業ガス・医療用ガス等の安定供給体制を継続する方針を再確認している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループは、感染拡大防止策を徹底したうえで、産業や暮らしのライフラインとして、産業ガスや医療用ガスをはじめとした諸製品の安定供給体制を継続しました。」

    感染拡大防止策を徹底し、産業ガス・医療用ガス等の安定供給体制を継続している。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループは、感染拡大防止策を徹底し、産業ガスや医療用ガスをはじめとした諸製品の安定供給体制を継続しました。」

    安全管理・安定操業の取り組みを、新型コロナの感染拡大防止策と産業ガス・医療用ガス等の安定供給体制の継続に具体化している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループでは、中期経営計画「NEXT-2020 Final」において、重要な経営課題の一つとして品質コンプライアンスの強化を掲げており、グループ共通の指標として品質コンプライアンスガイドラインを制定し、定期的に品質リスク調査と品質コンプライアンス監査を実施することでリスクの最小化を図っております。」

    安全・安定操業、コンプライアンス、リスク管理の取り組みを、品質コンプライアンスガイドライン、定期調査、監査というグループ共通の運用に具体化している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「それに伴い、コーポレートガバナンスやリスクマネジメント体制の強化につきましても、引き続き取り組んでまいります。」

    グループ拡大・再編に対応したコーポレートガバナンス、リスクマネジメント、安全・品質管理の強化方針を継続している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、当社及び子会社の業務の適正を確保するための体制の構築に関する基本方針を以下のとおり定め、この基本方針により構築する体制の下で、当社及び子会社の業務の適正性並びに効率性の確保に努めております。」

    安全・安定操業、コンプライアンス、リスク管理を含むグループ全体の内部統制・管理体制を引き続き整備・運用している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「また、当社グループは、企業の社会的責任を自覚し、安全管理と安定操業の強化に向けた体制整備を図るとともに、コンプライアンスやリスク管理に関するグループ全体の管理体制について強化を図ります。」

    安全・安定操業、コンプライアンス、リスク管理をグループ横断の管理課題としている。
一緒に動いた変遷

「迅速な意思決定と社外役員による監督機能」は、この変遷が動いた45回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1998655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1迅速な意思決定と社外役員による監督機能19回
  3. 2グループ会社250社を6割程度に再編する関係会社統合9回
  4. 3コンプライアンスセンター・内部通報・独占禁止法教育8回
  5. 4高度医療から生活医療までをカバーする総合医療モデル6回
  6. 5ステークホルダーの信頼と企業価値の最大化5回
  7. 6インド東部産業ガス事業の譲受による海外事業拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エア・ウォーターの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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