2020年度1兆円企業ビジョンの実現
FY2016に初出。10回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。26社中3社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに7社。
- FY2024-Q1実績引用有価証券報告書
「2023年3月期業績で売上収益1兆円を達成し、2030年に向けた長期ビジョン「terrAWell(テラウェル)30」の実現に向け、」
2023年3月期に売上収益1兆円を達成した従来目標を、現在の長期ビジョンにおける過去の達成事項として引用している。 - FY2023達成有価証券報告書
「2010年からグループ全社を挙げて取り組んできた「売上収益1兆円」を当連結会計年度に達成し、」
従来の長期目標であった売上収益1兆円を2023年3月期に達成したと明示している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況の中、当社は、2030年度に向け、「地球環境」と「ウェルネス(健やかな暮らし)」の成長軸に沿って事業活動を通じた社会課題の解決に貢献し、持続的な成長と企業価値の向上を目指す長期ビジョン「terrAWell(テラウェル)30」を定めるとともに、2024年度までの3ヵ年を実行期間とする中期経営計画「terrAWell 30 1st stage」を策定しました。」
従来のNEXT-2020 Final及び2021年度目標から、2030年度を見据えた長期ビジョンと2024年度までの中期経営計画へ、成長目標の枠組みを再構成している。 - FY2021後退有価証券報告書
「こうした状況を踏まえ、次期の業績見通しにつきましては、売上収益8,800億円、営業利益580億円、税引前利益565億円、親会社の所有者に帰属する当期利益360億円を見込んでおります。」
NEXT-2020 Finalの最終年度目標である売上収益1兆円、営業利益600億円、親会社の所有者に帰属する当期利益370億円に対し、次期見通しはそれぞれ8,800億円、580億円、360億円となっている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上収益は5,864億1千8百万円(前年同期比99.0%)、営業利益は362億5千9百万円(同93.4%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、212億1千7百万円(同91.0%)となりました。」
2021年度の売上収益1兆円、営業利益600億円、親会社の所有者に帰属する当期利益370億円という目標に向け、第3四半期累計の業績実績を更新した。前年同期比では売上収益、営業利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益がいずれも減少している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上収益は3,744億2千3百万円(前年同期比97.2%)、営業利益は195億6千1百万円(同88.4%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は107億1千万円(同87.8%)となりました。」
2021年度の売上収益1兆円、営業利益600億円、親会社の所有者に帰属する当期利益370億円という目標に向け、第2四半期累計の実績を更新した。前年同期比では売上収益、営業利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益がいずれも減少している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「2019年度を初年度とする3カ年中期経営計画「NEXT-2020 Final」では、これまでの3次にわたる中期経営計画における取組と成果を踏まえながら、最終年度となる2021年度に売上収益1兆円を達成するとともに、「革新=イノベーションの実行」を基本コンセプトとして、6つの革新とそれに連動する経営施策に取り組んでおります。」
従来の2020年度1兆円企業ビジョンを、2019~2021年度の「NEXT-2020 Final」による最終仕上げとして再構成し、最終年度を2021年度、基本コンセプトを「革新=イノベーションの実行」としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中、今年度は、1兆円企業ビジョンの第3ステップとして定めた3ヵ年中期経営計画「NEXT-2020 Ver.3」の最終年度にあたり、当社グループにとって、1兆円企業ビジョン実現に向け、試金石となりうる重要な1年になります。」
2020年度1兆円企業ビジョンとNEXT-2020 Ver.3を引き続き経営の枠組みとして位置付け、今期を中期計画の最終年度と説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成29年度は、当社グループの長期経営ビジョン「2020年度1兆円企業ビジョン」の第3ステップとして定めた3ヵ年中期経営計画「NEXT-2020 Ver.3」の2年目に当たり、中期経営計画で定めた経営目標の達成に向け、重要な1年となります。」
2020年度1兆円企業ビジョンとNEXT-2020 Ver.3を引き続き経営の長期的な枠組みとして位置付けている。 - FY2016初出有価証券報告書
「この新中期経営計画は、6年前の平成22年度に掲げた長期成長ビジョン「2020年度1兆円企業ビジョン」の第3ステップとなるものです。」
2020年度の売上高1兆円を長期成長ビジョンとして位置付け、新中期経営計画をその第3ステップと説明している。