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エア・ウォーター(4088)・施策前進

新会計システム導入による費用区分・セグメント業績管理の見直し

FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2再掲FY20182017: 220172018: 120182019: 020192020: 12020
同じテーマの他社
新会計システム導入に伴う費用区分・セグメント調整額管理の変更6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、新規事業領域の研究開発費につきましては、従来、各報告セグメントに計上しておりましたが、各セグメントの業績をより適切に評価するために経営管理手法を見直し、セグメント利益の調整額に本社部門に係る費用の一部として計上する方法に変更いたしました。」

    新規事業領域の研究開発費を各報告セグメントからセグメント利益の調整額へ移す管理方法の見直しを、第2四半期から実施した。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社及び一部の連結子会社は、当連結会計年度より、従来、販売費及び一般管理費で計上していた充填費用等を、売上原価で計上する方法に変更しております。」

    新会計システムを契機とする費用区分変更、社内金利制度廃止、セグメント業績管理の見直しが通期の会計方針として継続している。
  3. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、業績管理区分の見直しを行い、従来「産業ガス関連事業」に属しておりましたエア・ウォーター・マテリアル㈱他8社を「その他の事業」に区分変更を行いました。さらに、各セグメントに含まれていた資金調達コストなどの金融収支等については、一括して「調整額」に計上しております。」

    新会計システムを契機とした業績管理の見直しについて、エア・ウォーター・マテリアル等9社のセグメント区分変更と、資金調達コスト等の調整額への一括計上を具体的に実施している。
  4. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当社及び一部の連結子会社は、当第1四半期連結会計期間より、従来、販売費及び一般管理費で計上していた充填費用等を、売上原価で計上する方法に変更しております。この変更は、新会計システムが稼働したことを契機に売上高と売上原価の対応関係を明確にし、当社グループの業績評価とより整合性を持たせるために行ったものです。さらに、各セグメントの業績をより的確に管理することを目的に、社内金利制度を廃止及び各セグメントに含まれていた資金調達コストなどの金融収支等については、一括して「調整額」に計上しております。」

    新会計システムの稼働を契機に充填費用等の計上区分を変更し、売上原価との対応関係を明確化した。あわせて社内金利制度を廃止し、金融収支等を調整額に一括計上することでセグメント業績管理を見直している。
一緒に動いた変遷

「国内産業ガス事業の地域深耕と収益基盤強化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1国内産業ガス事業の地域深耕と収益基盤強化2回
  3. 2エネルギー・ケミカル事業の収益力強化2回
  4. 3高度医療から生活医療までをカバーする総合医療モデル2回
  5. 4栽培から調達・加工・販売までのサプライチェーン強化2回
  6. 5物流事業の構造改革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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