エア・ウォーター(4088)・目標引き上げ
2021年度海外売上収益比率10%目標
FY2020に初出。5回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外関連売上を2020年度までにグループ全売上の10%以上38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
エア・ウォーターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「2030年度の海外売上高比率20%(2024年度11.3%)の実現に向けて、新入社員のみならず、中堅以上の社員も対象とした海外実習や異文化理解研修などの充実も図っております。」
海外売上収益比率について、従来の2024年度11%目標から、2030年度20%目標へ目標水準を引き上げ、海外実習・異文化理解研修を手段としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「海外売上収益比率(%) - 9.3 - 10.9 11.0 -」
海外売上収益比率は2023年度実績で10.9%となり、terrAWell 30の2024年度中計11.0%に近い水準まで進展した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「海外売上収益比率(%) - - 9.3 - 11.0」
従来の2021年度海外売上収益比率10%目標から、terrAWell 30における2024年度11%目標へ時間軸と目標枠組みを再設定している。2022年度実績は9.3%。 - FY2021後退有価証券報告書
「海外売上収益比率(%) - 6.9 - 8.6 10.0 9.5」
海外売上収益比率の中計目標10.0%に対し、次期見通しは9.5%となっており、目標未達の見通しを示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、海外展開を重要な成長戦略の一つとして位置付けているため、経営目標として海外売上収益比率を設定し、2021年度で10%を目指しております。」
海外展開について、事業拡大の方針だけでなく、2021年度の海外売上収益比率10%という独立した経営目標を初めて明示している。