堺化学工業(4078)・施策前進
リスク管理規程・リスク管理委員会による全社リスク管理
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制263社が書いているテーマ・逆風4社・追い風202社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの265件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「各部門が抽出したリスクに基づいて作成した全社リスクマップや、会社として取り上げるべきリスク課題から、リスク管理部会やCR委員会にて年度ごとに重要リスクを決めてリスク軽減に向け取り組んでいます。」
全社リスクマップを基礎に、リスク管理部会・CR委員会が年度ごとに重要リスクを選定し、リスク軽減を進める運用を継続した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当事業年度は、全社重要リスクとして「情報管理」「有事発生時の初動体制確立」「火災・爆発」および「化学物質(毒劇物)の適正管理」の4つのテーマに取組みました。」
年度重要リスクの対象が、前年度の情報漏洩・環境・火災爆発・サイバーセキュリティから、情報管理、有事初動、火災爆発、毒劇物管理へ整理し直された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は全社リスクマップを作成し、年度ごとに重要リスクを決めて取り組んでおります。当事業年度は、全社重要リスクとして「情報漏洩」「環境(大気・水質)」「火災・爆発」および「サイバーセキュリティ―」の4つのテーマに取り組みました。」
全社リスクマップに基づく年度重要リスクの選定を実施し、4テーマを対象に部門長・課長向け研修も行った。 - FY2021前進有価証券報告書
「リスク管理体制再構築の一環として、コンプライアンス・リスクマネジメント委員会およびリスク管理部会を設置し、全部門長を対象にリスク管理活動手法の習得を目的とした研修を実施しました。」
外部コンサルタントを活用した体制再構築の開始から進み、委員会・部会の設置、全部門長向け研修、新規程制定を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「リスク管理能力のさらなる向上を目的として、外部コンサルタントの協力を得ながら現状把握と課題整理を行う等、リスク管理体制再構築への取り組みを開始しました。」
リスク管理委員会によるリスク洗い出しから進み、外部コンサルタントを活用した現状把握・課題整理と体制再構築を開始した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「リスク管理規程に基づき、一般リスクおよび災害リスクを洗い出して対応を進めた」
リスク管理委員会・リスク管理規程に基づき、一般リスクと災害リスクの洗い出し・対応を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「「リスク管理規程」に基づきリスク管理委員会を開催し、一般リスクと災害リスクを洗い出して対応を進めました。」
リスク管理委員会を開催し、一般リスクおよび災害リスクの洗い出しと対応を進めたという実施状況を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、「リスク管理規程」に基づいてリスク管理委員会を設置し、リスク管理システムを構築・運用し、かつ継続的改善を通して企業価値の向上を図っております。」
リスク管理規程に基づく委員会と管理システムを設置・運用し、継続的改善を行う体制を記載している。