堺化学工業(4078)・施策前進
10年先の社会を見据えた新事業への取り組み
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
診断支援システムの研究開発と医療機器製品拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、胸部X線診断支援AIシステムと胸部CT診断支援AIシステム、下部消化管内視鏡診断支援AIシステムに加え、新たに開業医市場に適した胸部X線診断支援AIシステムの取扱いも予定しております。」
医療AIの既存ラインアップに加え、開業医市場向け胸部X線診断支援AIの取扱いを予定し、新事業の対象市場を広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、胸部X線診断支援AIシステムと胸部CT診断支援AIシステム、下部消化管内視鏡診断支援AIシステムに加え、新たに開業医市場に適した胸部X線診断支援AIシステムの取扱いも予定しております。」
既存の診断支援AIのラインアップに加え、開業医市場向けの胸部X線診断支援AIシステムの取り扱いを予定し、医療分野の新事業ラインアップを広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2022年12月より緑内障検査装置「アイモscan」の健診施設向けに販売を開始しました。緑内障の早期発見に貢献します。」
新事業では、下部消化管内視鏡診断支援AIの販売開始、膵臓癌検査薬の発売準備、緑内障検査装置の販売開始など、製品ラインアップの拡充が進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2019年からリリースした内視鏡手術用の粘膜下注入材「リフタルK」および注入材用穿刺針「リフテインニードル」は新規採用が進み、一定の売上増に寄与しました。「リフタルK」はタイでも承認を取得し販売を開始しました。」
医療分野の新事業について、既存新製品の新規採用拡大に加え、リフタルKのタイ承認取得・販売開始という海外展開の進展が記載された。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに健診領域において、血液ならびに唾液による各種がんリスクスクリーニングのリキッドバイオプシー検査、胸部X線等の医用画像の診断支援AI等、スタートアップ企業との協業により、さらなるラインナップの拡充を進めております。」
10年先の社会を見据えた新事業について、血液・唾液によるがんリスク検査や医用画像診断支援AIなど、スタートアップとの協業を通じたラインアップ拡充が進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「検診領域において、既存のX線検査造影剤、血液によるがんリスク検査に加え、新たに唾液によるがんリスク検査の受託業務を開始し、更なるラインナップの拡充を進めております。」
10年先の社会を見据えた新事業について、唾液によるがんリスク検査の受託業務開始や美容医療向け製品、環境・エネルギー関連材料の展開を具体的に記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「③10年先の社会を見据えた新事業へ取り組む」
新中期経営計画の経営課題として、10年先の社会を見据えた新事業への取り組みを初めて掲げている。