成長製品・研究開発分野等への設備投資
FY2017に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-22。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度は全体で7,929百万円の設備投資を実施いたしました。」
設備投資額は前年度の4,435百万円から7,929百万円へ増加し、有機化学品2,293百万円、触媒1,569百万円、化粧品材料805百万円などへ投資を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出が2,047百万円増加したことによるものです。」
成長製品・生産体制等への設備投資について、有形固定資産取得支出が前年同期比2,047百万円増加した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当該中期経営計画に含まれる、当連結会計年度後3年間の設備投資計画は、20,000百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。」
新中期経営計画の2024年度から2026年度までの設備投資計画を200億円とし、電子材料、化粧品材料、有機化学品、樹脂添加剤、触媒、医療等へ配分する計画を示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現在までに総額189億円(うち戦略投資98億円)の設備投資を実行し、足元の需要に対して十分な生産体制を構築しました。」
前倒しで実施した設備投資総額189億円、うち戦略投資98億円という実績と、需要回復に対応する生産体制を通期でも再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年3月期までの2年間で総額189億円(うち戦略投資98億円)の設備投資を前倒しで実行し、足元の需要に対して十分な生産体制を構築しました。一部の設備はまだ稼働しておりませんが、業況の回復に伴い、新規設備も順次稼働を開始しております。」
前倒しで実行した設備投資について、需要回復に伴い未稼働設備も順次稼働を開始したと記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は全体で10,625百万円の設備投資を実施いたしました。」
成長製品・研究開発、省力化・合理化等を対象とする設備投資を10,625百万円実施し、前年度の9,142百万円から増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度は全体で9,142百万円の設備投資を実施いたしました。」
設備投資額は前年度の7,844百万円から9,142百万円へ増加した。電子材料、酸化チタン・亜鉛製品、化学その他、医療などを対象とする設備投資計画も2020年3月末時点で30,960百万円と具体化している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、投資活動によるキャッシュ・フローの支出は4,211百万円となり、前年同期に比べ1,474百万円増加しました。これは、主として有形固定資産の取得による支出が増加したことによるものです。」
当第2四半期累計期間の有形固定資産取得を含む投資活動支出が4,211百万円となり、前年同期比1,474百万円増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度は全体で7,844百万円の設備投資を実施いたしました。」
成長製品・研究開発、省力化・合理化、信頼性向上を対象とする設備投資は7,844百万円となり、前年度の4,013百万円から増加した。さらに2019年度から2023年度の5年間で40,000百万円の新設・拡充計画を示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度は全体で4,013百万円の設備投資を実施いたしました。」
成長製品・研究開発、省力化・合理化、製品信頼性向上を対象とする設備投資を4,013百万円実施し、前年度の3,939百万円から増加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、長期的に成長が期待できる製品分野及び研究開発分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。当連結会計年度は全体で3,939百万円の設備投資を実施いたしました。」
成長製品・研究開発分野、省力化・合理化、製品信頼性向上を投資対象とし、当連結会計年度に3,939百万円を設備投資したと記載している。