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決算説明資料2026年3月期 本決算会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高81,447百万円-3.5%
営業利益6,452百万円+5.9%
経常利益6,545百万円+4.2%
純利益2,752百万円-45.1%
営業利益率7.9%、前年同期比0.7ポイント上昇(7.2%→7.9%)
通期業績予想
2027年3月期
売上高
81,700百万円
営業利益
6,000百万円
経常利益
6,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,400百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は概ね計画通り増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 化粧品材料用マルチプラントの減損処理等-2,982百万円
- 成長事業の2027年3月期営業利益計画の当初計画との差分-3,500百万円
- 安定事業の同差分100百万円
- 医療事業の同差分-400百万円
- その他事業の同差分800百万円
新しい施策
- 電子材料のハイエンド品増産に向けた設備投資の検討
- 化粧品材料の新規拡販・製品PR・ハイブリッド処方の提案
- 有機化学品の生産体制強化とCDMO体制の充実
- 成長事業へのM&Aを含む積極投資の継続
- Lumate、Muthiol、SZRシリーズの拡販・量産体制強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROE3.5%
- CCC178日前年同期比24.3期比38日短縮
- 運転資金403億円前年同期比24.3期比89億円削減
- 営業CF(2カ年累計)89億円
- エンゲージメント第三者評価スコア64.4ポイント前年同期比1.0ポイント改善
- Scope1・2 CO2排出量削減率31%
- Smart Material認定製品数3製品
セグメント別実績
- 事業電子材料売上高11,377百万円営業利益1,816百万円
- 事業化粧品材料売上高1,720百万円営業利益-437百万円
- 事業有機化学品売上高7,185百万円営業利益721百万円
中期経営計画の目標
- 2027年3月期営業利益目標値90実績・計画2027年3月期計画60億円
- ROE目標値8目標年度2027年3月期実績・計画2026年3月期3.5%
- 2030年度売上高目標値20
- 2030年度売上利益率目標値50
- 2030年度認定製品・サービス目標値5
財務目標
- ROE目標値8実績値3.5実績年度2026年3月期
- ROE目標値12目標年度2030年
設備投資額
130億円2年目実績、3カ年計画200億円
年間配当
1株当たり年間配当額145円
自己株式取得
25億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 本決算 |
| 売上高 | 81,447百万円(前年比 -3.5%) |
| 営業利益 | 6,452百万円(前年比 +5.9%) |
| 経常利益 | 6,545百万円(前年比 +4.2%) |
| 純利益 | 2,752百万円(前年比 -45.1%) |
| 営業利益率 | 7.9%、前年同期比0.7ポイント上昇(7.2%→7.9%) |
| 通期業績予想 | 対象 2027年3月期 / 売上高 81,700百万円 / 営業利益 6,000百万円 / 経常利益 6,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,400百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 営業利益は概ね計画通り |
| セグメント別実績 | 事業 電子材料 / 売上高 11,377百万円 / 営業利益 1,816百万円 / 前年同期比 非開示、事業 化粧品材料 / 売上高 1,720百万円 / 営業利益 -437百万円 / 前年同期比 非開示、事業 有機化学品 / 売上高 7,185百万円 / 営業利益 721百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 化粧品材料用マルチプラントの減損処理等 / 金額 -2,982百万円、要因 成長事業の2027年3月期営業利益計画の当初計画との差分 / 金額 -3,500百万円、要因 安定事業の同差分 / 金額 100百万円、要因 医療事業の同差分 / 金額 -400百万円、要因 その他事業の同差分 / 金額 800百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ROE / 値 3.5% / 前年同期比 非開示、指標名 CCC / 値 178日 / 前年同期比 24.3期比38日短縮、指標名 運転資金 / 値 403億円 / 前年同期比 24.3期比89億円削減、指標名 営業CF(2カ年累計) / 値 89億円 / 前年同期比 非開示、指標名 エンゲージメント第三者評価スコア / 値 64.4ポイント / 前年同期比 1.0ポイント改善、指標名 Scope1・2 CO2排出量削減率 / 値 31% / 前年同期比 非開示、指標名 Smart Material認定製品数 / 値 3製品 / 前年同期比 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 指標 2027年3月期営業利益 / 目標値 90億円 / 実績・計画 2027年3月期計画60億円、指標 ROE / 目標値 8% / 目標年度 2027年3月期 / 実績・計画 2026年3月期3.5%、指標 2030年度売上高 / 目標値 20億円、指標 2030年度売上利益率 / 目標値 50%、指標 2030年度認定製品・サービス / 目標値 5件以上 |
| 財務目標 | 指標 ROE / 目標値 8% / 実績値 3.5% / 実績年度 2026年3月期、指標 ROE / 目標値 12% / 目標年度 2030年 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 145円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 自己株式取得 | 金額 25億円 / 株数 非開示 / 期間 非開示 |
| 設備投資額 | 130億円(2年目実績、3カ年計画200億円) |
| 新しい施策 | 電子材料のハイエンド品増産に向けた設備投資の検討、化粧品材料の新規拡販・製品PR・ハイブリッド処方の提案、有機化学品の生産体制強化とCDMO体制の充実、成長事業へのM&Aを含む積極投資の継続、Lumate、Muthiol、SZRシリーズの拡販・量産体制強化 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の減少は、効率化検討事業を中心とした販売量の減少、化粧品材料の販売不振、顔料級酸化チタン事業終了に伴う一部販売の翌期繰り越しなどによるものです。営業利益は、成長事業の未達を安定事業・効率化検討事業・その他事業でカバーし、価格改定や販売構成の向上も寄与しました。当期純利益は、化粧品材料用マルチプラントの減損処理等2,982百万円や、特別転進支援プログラムによる特別損失の計上が影響しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。