Komori
決算説明資料4078堺化学工業素材・化学

2026年3月期本決算説明会スライド

2026年3月期は、販売量の減少などで売上高が前年同期比3.5%減となった一方、営業利益は5.9%増えました。化粧品材料用設備の減損や特別損失により、親会社株主に帰属する当期純利益は45.1%減少し、2027年3月期は営業減益・純利益増益を見込んでいます。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 本決算会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高81,447百万円-3.5%
営業利益6,452百万円+5.9%
経常利益6,545百万円+4.2%
純利益2,752百万円-45.1%
営業利益率7.9%、前年同期比0.7ポイント上昇(7.2%→7.9%)
通期業績予想
2027年3月期
売上高
81,700百万円
営業利益
6,000百万円
経常利益
6,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,400百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は概ね計画通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 化粧品材料用マルチプラントの減損処理等-2,982百万円
  • 成長事業の2027年3月期営業利益計画の当初計画との差分-3,500百万円
  • 安定事業の同差分100百万円
  • 医療事業の同差分-400百万円
  • その他事業の同差分800百万円
新しい施策
  • 電子材料のハイエンド品増産に向けた設備投資の検討
  • 化粧品材料の新規拡販・製品PR・ハイブリッド処方の提案
  • 有機化学品の生産体制強化とCDMO体制の充実
  • 成長事業へのM&Aを含む積極投資の継続
  • Lumate、Muthiol、SZRシリーズの拡販・量産体制強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE3.5%
  • CCC178日
    前年同期比24.3期比38日短縮
  • 運転資金403億円
    前年同期比24.3期比89億円削減
  • 営業CF(2カ年累計)89億円
  • エンゲージメント第三者評価スコア64.4ポイント
    前年同期比1.0ポイント改善
  • Scope1・2 CO2排出量削減率31%
  • Smart Material認定製品数3製品
セグメント別実績
  • 事業電子材料
    売上高
    11,377百万円
    営業利益
    1,816百万円
  • 事業化粧品材料
    売上高
    1,720百万円
    営業利益
    -437百万円
  • 事業有機化学品
    売上高
    7,185百万円
    営業利益
    721百万円
中期経営計画の目標
  • 2027年3月期営業利益
    目標値90
    実績・計画2027年3月期計画60億円
  • ROE
    目標値8
    目標年度2027年3月期
    実績・計画2026年3月期3.5%
  • 2030年度売上高
    目標値20
  • 2030年度売上利益率
    目標値50
  • 2030年度認定製品・サービス
    目標値5
財務目標
  • ROE
    目標値8
    実績値3.5
    実績年度2026年3月期
  • ROE
    目標値12
    目標年度2030年
設備投資額
130億円2年目実績、3カ年計画200億円
年間配当
1株当たり年間配当額145円
自己株式取得
25億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 本決算
売上高81,447百万円(前年比 -3.5%)
営業利益6,452百万円(前年比 +5.9%)
経常利益6,545百万円(前年比 +4.2%)
純利益2,752百万円(前年比 -45.1%)
営業利益率7.9%、前年同期比0.7ポイント上昇(7.2%→7.9%)
通期業績予想対象 2027年3月期 / 売上高 81,700百万円 / 営業利益 6,000百万円 / 経常利益 6,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,400百万円
計画に対する自己評価営業利益は概ね計画通り
セグメント別実績事業 電子材料 / 売上高 11,377百万円 / 営業利益 1,816百万円 / 前年同期比 非開示、事業 化粧品材料 / 売上高 1,720百万円 / 営業利益 -437百万円 / 前年同期比 非開示、事業 有機化学品 / 売上高 7,185百万円 / 営業利益 721百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 化粧品材料用マルチプラントの減損処理等 / 金額 -2,982百万円、要因 成長事業の2027年3月期営業利益計画の当初計画との差分 / 金額 -3,500百万円、要因 安定事業の同差分 / 金額 100百万円、要因 医療事業の同差分 / 金額 -400百万円、要因 その他事業の同差分 / 金額 800百万円
主要KPI指標名 ROE / 値 3.5% / 前年同期比 非開示、指標名 CCC / 値 178日 / 前年同期比 24.3期比38日短縮、指標名 運転資金 / 値 403億円 / 前年同期比 24.3期比89億円削減、指標名 営業CF(2カ年累計) / 値 89億円 / 前年同期比 非開示、指標名 エンゲージメント第三者評価スコア / 値 64.4ポイント / 前年同期比 1.0ポイント改善、指標名 Scope1・2 CO2排出量削減率 / 値 31% / 前年同期比 非開示、指標名 Smart Material認定製品数 / 値 3製品 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標指標 2027年3月期営業利益 / 目標値 90億円 / 実績・計画 2027年3月期計画60億円、指標 ROE / 目標値 8% / 目標年度 2027年3月期 / 実績・計画 2026年3月期3.5%、指標 2030年度売上高 / 目標値 20億円、指標 2030年度売上利益率 / 目標値 50%、指標 2030年度認定製品・サービス / 目標値 5件以上
財務目標指標 ROE / 目標値 8% / 実績値 3.5% / 実績年度 2026年3月期、指標 ROE / 目標値 12% / 目標年度 2030年
年間配当1株当たり年間配当額 145円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
自己株式取得金額 25億円 / 株数 非開示 / 期間 非開示
設備投資額130億円(2年目実績、3カ年計画200億円)
新しい施策電子材料のハイエンド品増産に向けた設備投資の検討、化粧品材料の新規拡販・製品PR・ハイブリッド処方の提案、有機化学品の生産体制強化とCDMO体制の充実、成長事業へのM&Aを含む積極投資の継続、Lumate、Muthiol、SZRシリーズの拡販・量産体制強化
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の減少は、効率化検討事業を中心とした販売量の減少、化粧品材料の販売不振、顔料級酸化チタン事業終了に伴う一部販売の翌期繰り越しなどによるものです。営業利益は、成長事業の未達を安定事業・効率化検討事業・その他事業でカバーし、価格改定や販売構成の向上も寄与しました。当期純利益は、化粧品材料用マルチプラントの減損処理等2,982百万円や、特別転進支援プログラムによる特別損失の計上が影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期本決算説明会スライド|堺化学工業(4078)の適時開示 | Komori