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堺化学工業(4078)・リスク削除

支店建物修繕等による営業費増

FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018-Q1。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2 – FY20172016: 120162017: 32017
同じテーマの他社
修繕費等の諸経費増加による営業利益圧迫9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

堺化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q1削除有価証券報告書

    「路面標示・道路標識の設置工事などを行うラインファルト工業株式会社において、首都圏を中心に積極的な営業活動を展開した結果、当セグメントの売上高は306百万円と前年同期に比べ25.7%の増収となり、営業利益は1百万円(前年同期営業損失22百万円)となりました。」

    本社・支店建物の修繕等による営業費増への言及はなく、その他セグメントは前年同期の営業損失から営業利益へ転換している。
  2. FY2017顕在化有価証券報告書

    「路面標示・道路標識の設置工事などを行うラインファルト工業株式会社において、首都圏を中心に積極的な営業活動を展開した結果、当セグメントの売上高は1,829百万円と前連結会計年度に比べ6.8%の増収となりましたが、本社および支店建物の修繕等を行ったため営業利益は81百万円と前連結会計年度に比べ5.7%の減益となりました。」

    本社・支店建物の修繕等が通期の営業利益減少要因として実際に発生したと記載されている。
  3. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「本社および支店建物の修繕等により営業費が増加し、営業損失は7百万円(前年同期営業利益5百万円)となった。」

    本社・支店建物の修繕等による営業費増加が続き、その他セグメントは営業損失となった。
  4. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「支店建物の修繕等による営業費増により、営業損失は13百万円(前年同期営業損失1百万円)となった。」

    支店建物の修繕等による営業費増が発生し、その他セグメントが営業損失となったとしている。
一緒に動いた変遷

「OTC医薬品の伸び悩み」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1OTC医薬品の伸び悩み3回
  3. 2為替差損の発生による経常利益への影響3回
  4. 3OA機器向け機能性インキの受注減3回
  5. 4国内消費の回復遅れと海外経済減速による下振れリスク2回
  6. 5亜鉛・ニッケル相場の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
堺化学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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