Komori
堺化学工業(4078)・リスク対処

カイゲンファーマにおける承認書・GMP逸脱製造

FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2023対処FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
カイゲンファーマの承認書・GMP逸脱製造問題1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社子会社カイゲンファーマにおける薬機法違反、湯本工場の爆発火災事故、小名浜事業所の火災等、重大な品質・安全問題が発生したことを重く受け止め、現在グループ全体で再発防止に向けた取り組みを進めております。」

    カイゲンファーマの承認書・GMP逸脱に関するリスクについて、グループ全体で再発防止策を継続している。業務改善計画の完遂と、持続的な品質改善への移行も記載された。
  2. 2026-05-28対処株主総会終息を示唆

    「品質問題を受け、最優先課題と位置づけて推進してきた業務改善計画を完遂し、今後は全社で再発防止を誓い持続的な品質改善に取り組んでまいります。」

    カイゲンファーマの承認書・GMP逸脱製造に関連して進めてきた業務改善計画について、完遂したとの記載に変化した。一方、再発防止と品質改善は継続するとしている。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当社子会社のカイゲンファーマ株式会社における品質不正に対する再発防止に向けた取り組みについて、全社組織の改編と仕組みの整備、リソース管理とジョブローテーションの推進、役職員に対する教育の強化、法令遵守管理体制の整備を進めております。」

    カイゲンファーマの承認書・GMP逸脱問題に対し、組織改編、仕組み整備、リソース管理、教育、法令遵守体制整備を進め、当社から派遣する取締役も2名体制へ改めてモニタリングを強化した。
  4. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当社子会社カイゲンファーマ㈱において医薬品製造販売承認書やGMPから逸脱した製造方法で医療機関向け医薬品を製造していた事実が判明いたしました。」

    カイゲンファーマで承認書・GMPから逸脱した製造方法による医薬品製造の事実が判明し、根本原因究明と再発防止に取り組んでいる。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得3回
  3. 2成長事業への経営資源集中による資本効率向上と事業拡大3回
  4. 3棚卸資産増加による営業活動キャッシュ・フロー減少3回
  5. 4研究開発活動の継続2回
  6. 5誘電体材料の車載・海外向け堅調2回
  7. 6医療機器の新製品販売による堅調推移2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
堺化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
カイゲンファーマにおける承認書・GMP逸脱製造|堺化学工業(4078)の変遷 | Komori