借入契約に付された財務制限条項
FY2021-Q2に初出。18回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「当社が契約している金銭消費貸借契約(当中間連結会計期間末残高 250,000千円)に付されている財務制限条項は以下のとおりです。」
財務制限条項の対象借入残高が前年度末の300,000千円から250,000千円へ減少した。営業損益黒字化および純資産75%以上維持の条項は継続しており、違反発生の記載はない。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社が契約している金銭消費貸借契約(当連結会計年度末残高 300,000千円)に付されている財務制限条項は以下のとおりです。」
財務制限条項の対象借入残高が前年度末の400,000千円から300,000千円へ減少した。営業損益黒字化および純資産75%以上維持の条項は継続している。 - 2026-03-05対処株主総会
「当社が契約している金銭消費貸借契約(当連結会計年度末残高 300,000千円)に付されている財務制限条項は以下のとおりです。」
財務制限条項の対象借入残高が前回開示の350,000千円から300,000千円へ減少している。営業損益および純資産に関する条項は継続している。canonical threadは変更しない。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当社が契約している金銭消費貸借契約(当中間連結会計期間末残高 350,000千円)に付されている財務制限条項は以下のとおりです。」
財務制限条項の対象借入残高が前年度末の400,000千円から350,000千円へ減少した。営業損益黒字化および純資産75%以上維持の条項は継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社が契約している金銭消費貸借契約(当連結会計年度末残高 400,000千円)に付されている財務制限条項は以下のとおりです。」
財務制限条項の対象借入残高が前年度末500,000千円から400,000千円へ減少した。営業損益黒字化および純資産75%以上維持の条項は継続している。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「当社が契約している金銭消費貸借契約(当中間連結会計期間末残高 450,000千円)に付されている財務制限条項は以下のとおりです。」
財務制限条項の対象借入残高が前年度末の500,000千円から450,000千円へ減少した。営業損益黒字化および純資産75%以上維持の条項は継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社が契約している金銭消費貸借契約(当第1四半期連結会計期間末残高 500,000千円)に付されている財務制限条項は以下のとおりです。a.各決算期(直近12ヶ月)における連結営業損益(但し、のれん償却費を足し戻す。以下同じ。)がマイナスとなった場合、その直後に到来する決算期における連結営業損益をプラスとすること。b.各決算期の連結貸借対照表の純資産の部の合計金額を、直前の各決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の合計金額の75%以上に維持すること。」
対象借入残高500,000千円について、営業損益の黒字化および純資産75%以上維持の財務制限条項を継続して記載している。違反発生の記載はない。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社が契約している金銭消費貸借契約(当連結会計年度末残高 500,000千円)に付されている財務制限条項は以下のとおりです。」
財務制限条項の対象借入残高が前年度末550,000千円から500,000千円へ減少した。営業損益黒字化および純資産75%以上維持の条項は継続している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当社が契約している金銭消費貸借契約(当第3四半期連結会計期間末残高 500,000千円)に付されている財務制限条項は以下のとおりです。」
財務制限条項の対象借入残高が2022年12月末の550,000千円から500,000千円へ減少した。営業損益黒字化および純資産を直前期末の75%以上に維持する条項は継続しており、違反発生の記載はない。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当社が契約している金銭消費貸借契約(当第2四半期連結会計期間末残高 500,000千円)に付されている財務制限条項は以下のとおりです。」
財務制限条項の対象借入残高が2022年12月末の550,000千円から500,000千円へ減少した。営業損益黒字化および純資産75%以上維持の条項は継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社が契約している金銭消費貸借契約(当第1四半期連結会計期間末残高 550,000千円)に付されている財務制限条項は以下のとおりです。a.各決算期(直近12ヶ月)における連結営業損益(但し、のれん償却費を足し戻す。以下同じ。)がマイナスとなった場合、その直後に到来する決算期における連結営業損益をプラスとすること。b.各決算期の連結貸借対照表の純資産の部の合計金額を、直前の各決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の合計金額の75%以上に維持すること。」
対象借入残高は550,000千円で前年度末から変わらず、営業損益黒字化および純資産75%以上維持の条項を継続して記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社が契約している金銭消費貸借契約(当連結会計年度末残高 550,000千円)に付されている財務制限条項は以下のとおりです。」
財務制限条項の対象借入残高が前年度650,000千円から550,000千円へ減少した。営業損益黒字化および純資産75%以上維持の条項は継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社が契約している金銭消費貸借契約(当第3四半期連結会計期間末残高 600,000千円)に付されている財務制限条項は以下のとおりです。」
600,000千円の借入契約について、営業損益の黒字化および純資産を直前期末の75%以上に維持する財務制限条項を継続して記載している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当社が契約している金銭消費貸借契約(当第2四半期連結会計期間末残高 600,000千円)に付されている財務制限条項は以下のとおりです。」
営業損益黒字化および純資産を直前期末の75%以上に維持する条項は継続しているが、対象借入残高は前四半期の650,000千円から600,000千円へ減少している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社が契約している金銭消費貸借契約(当第1四半期連結会計期間末残高 650,000千円)に付されている財務制限条項は以下のとおりです。」
650,000千円の借入契約について、営業損益の黒字化および純資産を直前期末の75%以上に維持する財務制限条項を継続して記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社が契約している金銭消費貸借契約(当連結会計年度末残高 650,000千円)に付されている財務制限条項は以下のとおりです。」
営業損益黒字化および純資産75%以上維持の条項は継続しているが、対象借入残高は前年度の750,000千円から650,000千円へ減少している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社が契約している金銭消費貸借契約(当第3四半期連結会計期間末残高 700,000千円)に付されている財務制限条項は以下のとおりです。a.各決算期(直近12ヶ月)における連結営業損益(但し、のれん償却費を足し戻す。以下同じ。)がマイナスとなった場合、その直後に到来する決算期における連結営業損益をプラスとすること。b.各決算期の連結貸借対照表の純資産の部の合計金額を、直前の各決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の合計金額の75%以上に維持すること。」
残高700,000千円の借入契約について、営業損益の黒字化および純資産75%以上維持の財務制限条項を引き続き記載している。違反発生の記載はない。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「a.各決算期(直近12ヶ月)における連結営業損益(但し、のれん償却費を足し戻す。以下同じ。)がマイナスとなった場合、その直後に到来する決算期における連結営業損益をプラスとすること。b.各決算期の連結貸借対照表の純資産の部の合計金額を、直前の各決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の合計金額の75%以上に維持すること。」
当第2四半期会計期間末の契約残高は700,000千円。営業損益の黒字化および純資産75%以上維持の財務制限条項を記載しているが、違反発生の記載はない。