Komori
ジィ・シィ企画(4073)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染症による事業・市場への影響

FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2025。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021 – FY2022-Q3後退FY2022 – FY20252021: 220212022: 420222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「また、自然災害やパンデミックの影響により、一時的に想定以上の決済データが発生し、決済ASPサービスの許容量をオーバーしてしまう可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症を個別に扱う記載から、自然災害・パンデミック一般による決済データ急増及び容量超過のリスクへ整理されている。
  2. FY2023後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に伴う新たな生活様式が定着する中、キャッシュレス決済市場の成長は、今後も継続するものとみられます。」

    感染症による事業影響を前面に出す記載から、新たな生活様式の定着と市場成長の背景としての記載へ整理されている。
  3. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「当社が属する情報サービス産業においてはウィズコロナの生活様式が確立され、テレワークなどの業務ツールの普及、業務効率化、ペーパーレス化、非接触対応など、IT投資需要は堅調に推移しています。」

    ウィズコロナの生活様式が確立され、IT投資需要が堅調に推移しているとの事業環境を記載しており、感染症による市場影響の見通しは前向きに整理されている。ただし、事業等のリスクについては重要な変更なしとしている。
  4. FY2022後退有価証券報告書

    「なお、新型コロナウィルス感染症が当社の事業活動へ与える影響は、現時点において限定的なものであると考えておりますが、先行きは不透明な状況が続いており、引き続き注視してまいります。」

    感染症について、現時点の事業活動への影響は限定的とする一方、長期化・拡大時の影響可能性は引き続き記載している。
  5. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「情報システム開発売上高(フロー収益)は、決済システムと決済端末をセットで導入する予定であった一部のユーザーにおいて、システム投資時期の見直しが発生したことに伴い、受託開発案件及び端末導入案件の受注が伸び悩み、331,452千円(前年同四半期比60.6%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の流行下で生じたシステム投資時期の見直しに関連し、受注停滞とフロー収益の前年同四半期比60.6%減を記載している。
  6. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「情報システム開発売上高(フロー収益)は、決済システムと決済端末をセットで導入する予定であった一部のユーザーにおいて、システム投資時期の見直しが発生したことに伴い、当初想定していた売上高が翌四半期以降に期ずれして売上高が減少し、212,847千円となりました。」

    感染症流行下のシステム投資時期の見直しに伴い、情報システム開発売上高が翌四半期以降に期ずれし、212,847千円となった実績を記載している。
  7. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症蔓延の影響により、新規導入商談や既存顧客の新たな決済手段の導入やサービス開始など、システム投資の時期を先送りする影響を受け、情報システム開発の売上高は102,104千円となりました。」

    感染症の影響がシステム投資時期の先送りとして実際に発生し、情報システム開発売上高への影響を伴ったと記載している。
  8. FY2021顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大は国際的な経済活動の停滞や外出制限による市場縮小の危険性をはらんでおります。」

    感染症の世界的拡大は発生済みであり、会社は現時点で大きな影響はないとしつつ、取引先の業務停滞や社内クラスターによる影響可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

54222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化5回
  3. 2米中対立等による世界経済の不透明性4回
  4. 3決済端末の仕入先集中2回
  5. 4BCP・DRセンターを含む事業継続基盤の整備2回
  6. 5営業損失継続と資金支援要請2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジィ・シィ企画の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による事業・市場への影響|ジィ・シィ企画(4073)の変遷 | Komori