ジィ・シィ企画(4073)・施策再掲
VISANET接続への切替とトランザクションフィー収益の強化
FY2021に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-09-18。
10記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
決済サービスの価格転嫁とコスト見直しによる収益改善4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-18再掲経営計画
「加盟店複数社およびカード会社複数社と交渉中です。」
国際ブランド決済ネットワーク接続サービスについて、複数の加盟店及びカード会社との交渉継続を再確認している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社の決済ASPサービスは現在国内専用の決済ネットワークに接続されておりますが、この契約を有効的に活用し、VisaNetへ順次切り替えてまいります。」
VisaNetへの切替、加盟店コスト低減及びトランザクションフィーの一部収益化という計画を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社の決済ASPサービスは現在国内専用の決済ネットワークに接続されておりますが、この契約を有効的に活用し、VISANETへ順次切り替えてまいります。」
VISANETへの切替、カード会社加盟店のコスト低減及びトランザクションフィーの一部収益化という計画を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の決済ASPサービスは現在国内専用の決済ネットワークに接続されておりますが、この契約を有効的に活用し、VISANETへ順次切り替えてまいります。」
VISANETへの切替と、カード会社加盟店のコスト低減及びトランザクションフィーの一部収益化という計画を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、成長戦略である国際ブランド決済ネットワーク接続サービス、マルチ決済端末のサブスク型販売等について、経営資源を投下し、売上確保を見込んでおりましたが、サービス開始時期が先延ばしになった影響から、当初計画通りの売上高を計上するに至りませんでした。」
国際ブランド決済ネットワーク接続サービス等の成長戦略について、経営資源を投下しているものの、サービス開始時期の先延ばしにより計画売上を計上できていない状況を再確認している。 - FY2023-Q2アライアンス事情による遅延有価証券報告書
「成長戦略である国際ブランド決済ネットワーク接続サービス、マルチ決済端末のサブスク型販売等について、経営資源を投下し、売上確保を見込んでおりましたが、プロジェクトは進行しているものの、アライアンスを協議しているカード会社側の事情で遅延が発生し、売上の補填をするに至りませんでした。」
国際ブランド決済ネットワーク接続サービス等のプロジェクトは進行しているものの、協議先カード会社側の事情で遅延し、想定した売上補填に至らなかったと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「この契約を有効的に活用し、VISANETへ順次切り替えてまいります。」
VISAとの契約を利用したVISANETへの切替及びトランザクションフィー収益化の計画を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「この契約を有効的に活用し、2022年4月よりVISANETへ順次切り替えてまいります。」
国内専用ネットワークからVISANETへ順次切り替え、カード会社加盟店のコスト低減と、従来ネットワーク事業者に支払われていたトランザクションフィーの一部を自社収益化する計画。