継続的かつ安定的な配当と中長期成長投資の両立
FY2021に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年3月25日 定時株主総会 普通株式 539 50 2025年12月31日 2026年3月26日 利益剰余金」
2025年12月期の期末配当として1株当たり50円、総額539百万円を実施した。また、2026年6月30日を基準日とする中間配当も1株当たり50円、総額539百万円と決議している。前期の1株当たり40円から増加している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「普通株式 431百万円 40円 2025年6月30日 2025年9月12日 利益剰余金」
2025年12月期中間配当として1株当たり40円、総額431百万円を決議した。前期中間配当の1株当たり20円から増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、2024年12月期の1株当たり期末配当額は40円となります。また、1株当たり中間配当額は20円であり、既に実施しております。」
年間配当は中間20円・期末40円の計60円となり、前期の年間37円から増加した。内部留保は情報技術、人材、M&A、インフラ、経営管理機構への投資に充てる方針を継続している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「2024年8月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2024年3月期末配当として1株当たり19円を実施し、2024年6月末を基準日とする中間配当として1株当たり20円を決議した。年間配当は39円となり、前期の年間37円から増加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、2023年12月期の1株当たり期末配当額は19円となります。また、1株当たり中間配当額は18円であり、既に実施しております。」
中間18円・期末19円、年間37円の配当を実施し、前期の年間35円から1株当たり配当額が増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2023年8月10日取締役会(注) 普通株式 194百万円 18円 2023年6月30日 2023年9月11日 利益剰余金」
継続的・安定的な配当方針に沿って、2023年12月期中間配当として1株当たり18円、総額194百万円を決議した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2023年3月24日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額194百万円 1株当たり配当額18円 基準日2022年12月31日 効力発生日2023年3月27日」
継続的・安定的な配当方針に沿って、1株当たり18円、総額194百万円の期末配当を実施したことを記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、2022年12月期の1株当たり期末配当額は18円となります。また、1株当たり中間配当額は17円であり、既に実施しております。」
継続的・安定的な配当方針に沿い、中間17円、期末18円、年間35円の配当を実施した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「普通株式 配当金の総額183百万円 1株当たり配当額17円 基準日2022年6月30日 効力発生日2022年9月12日」
継続的・安定的な配当方針に沿って、中間配当として1株当たり17円、総額183百万円を決議した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2022年3月25日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額215百万円 1株当たり配当額20円 基準日2021年12月31日 効力発生日2022年3月28日」
継続的・安定的な配当方針に沿って、1株当たり20円の配当を実施したことを記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「将来の企業価値の増大に向けた事業展開のための内部留保を図るとともに、当社の財務状況、収益動向及び配当性向等を総合的に判断しつつ、継続的かつ安定的な配当を行う方針であります。」
株主への利益還元を重要課題とし、内部留保による成長投資と継続的・安定的な配当を両立する配当方針を示している。内部留保の使途として新技術、人材、M&A、インフラ、経営管理機構への投資も挙げている。