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決算4072電算システムホールディングス情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比8.1%増、営業利益が22.3%増となり、増収増益だった。情報サービス事業が大幅に増益となる一方、収納代行サービス事業は減益となった。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日~2026年6月30日連結日本基準
売上高34,879百万円前年比 +8.1%進捗 49.8%
営業利益2,007百万円前年比 +22.3%進捗 55.0%
経常利益2,194百万円前年比 +19.0%進捗 57.0%
純利益(親会社株主帰属)1,501百万円前年比 +19.9%進捗 57.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益140.09円
期末の財政状態
総資産78,906百万円
うち純資産 25,901 百万円自己資本比率 32.5%前期末比 -3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,930
投資-1,104
財務-505
純増減+321

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,905百万円
セグメント別売上高
情報サービス事業22,16063.5%
収納代行サービス事業12,71936.5%
セグメント別利益
情報サービス事業83441.6%
収納代行サービス事業1,17058.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高70,000百万円(前年比 +2.7%)
営業利益3,650百万円(前年比 +0.7%)
経常利益3,850百万円(前年比 +0.2%)
純利益2,620百万円(前年比 -9.6%)
年間配当予想90円 → 100円
業績の増減要因

情報サービス事業ではオートオークション向けシステム案件、その他SI案件、クラウドサービスが堅調に推移し、エンジニア稼働の高水準や前期の不採算案件の影響がなかったことにより利益が増加。収納代行サービス事業では地方自治体向け案件の獲得・利用拡大で増収となったが、後払い事業の競争激化、一部仕入れ単価・金利上昇による管理コスト増加、研究開発活動などにより減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
減価償却費355百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,800,677株
期末自己株式数69,211株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日~2026年6月30日
売上高34,879百万円(前年比 +8.1%)
営業利益2,007百万円(前年比 +22.3%)
経常利益2,194百万円(前年比 +19.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,501百万円(前年比 +19.9%)
1株当たり当期純利益140.09円
自己資本比率当期末 32.5 / 前期末 35.6
総資産78,906百万円
純資産25,901百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,930百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,104百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-505百万円
現金及び現金同等物期末残高17,905百万円
通期業績予想売上高 70,000百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 3,650百万円(前年比 +0.7%) / 経常利益 3,850百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 2,620百万円(前年比 -9.6%)
年間配当予想90円 → 100円
セグメント別売上高セグメント 情報サービス事業 / 売上高 22,160百万円(前年比 +13.3%)、セグメント 収納代行サービス事業 / 売上高 12,719百万円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益セグメント 情報サービス事業 / セグメント利益 834百万円(前年比 +243.3%)、セグメント 収納代行サービス事業 / セグメント利益 1,170百万円(前年比 -16.0%)
減価償却費355百万円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,800,677株
期末自己株式数69,211株
業績の増減要因情報サービス事業ではオートオークション向けシステム案件、その他SI案件、クラウドサービスが堅調に推移し、エンジニア稼働の高水準や前期の不採算案件の影響がなかったことにより利益が増加。収納代行サービス事業では地方自治体向け案件の獲得・利用拡大で増収となったが、後払い事業の競争激化、一部仕入れ単価・金利上昇による管理コスト増加、研究開発活動などにより減益。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報サービス事業では、オートオークション向けシステム案件、その他SI案件、クラウドサービスが堅調に推移し、導入支援・移行サービスを含む案件の好調によるエンジニア稼働の高水準や、前期の不採算案件の影響がなかったことが利益増加に寄与した。収納代行サービス事業では、地方自治体向け案件の獲得・利用拡大があった一方、後払い事業の競争激化、一部仕入れ単価・金利上昇による収納金管理コスト増加、研究開発活動の積極実施などにより減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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