電算システムホールディングス(4072)・施策前進
資本業務提携とストックビジネス拡充による成長市場開拓
FY2021に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存決済基盤を活用した周辺領域・新サービス展開14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「今後の新たな決済インフラ拡充に向けた研究開発活動を積極的に実施したことなどが影響し」
新たな決済インフラの拡充に向けた研究開発活動を当中間連結会計期間に積極的に実施したと記載しており、新サービス・ビジネスモデル創出の取り組みを具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの中長期にわたる安定的な成長を実現するためのエンジン(源泉)は、ストックビジネスを拡充し売上高を拡大していくことにあります。」
ストックビジネスの拡充、新サービス・ビジネスモデル創出、成長分野での提携による成長方針を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「また、一部の仕入れ単価の上昇及び従来からのサービスに加え、新たなる収納代行サービスの環境整備を継続していることから」
従来サービスに加え、新たな収納代行サービスの環境整備を継続する方針を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、一部の仕入れ単価の上昇及び従来からのサービスに加え、新たなる収納代行サービスの環境整備を継続していることから」
従来サービスに加え、新たな収納代行サービスの環境整備を継続する方針を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの中長期にわたる安定的な成長を実現するためのエンジン(源泉)は、ストックビジネスを拡充し売上高を拡大していくことにあります。」
ストックビジネスの拡充、新サービス・ビジネスモデルの創出、成長分野での業務提携による成長方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、成長著しい分野における積極的な業務提携を進める等、スピーディーに成長戦略の強化を図ってまいります。」
ストックビジネス拡充、新サービス・ビジネスモデル創出、成長分野での業務提携を組み合わせる成長戦略を、資本業務提携の実現を含めて具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの中長期にわたる安定的な成長を実現するためのエンジン(源泉)は、ストックビジネスを拡充し売上高を拡大していくことにあります。そのためには大きな事業環境の変化の中で、既存のビジネスから脱却し、如何に新たなサービスやビジネスモデルを創出していくかが重要な課題であります。このため、当社グループは、成長著しい分野における積極的な業務提携を進める等、スピーディーに成長戦略の強化を図ってまいります。」
安定成長の源泉としてストックビジネスの拡充を位置づけ、既存ビジネスからの脱却、新サービス・ビジネスモデル創出、成長分野での業務提携を手段としている。