電算システムホールディングス(4072)・リスク対処
新型コロナウイルス感染拡大による事業影響の不確実性
FY2021-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2024。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1252社が書いているテーマ・逆風1264社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に対する制限の緩和とそれに伴う経済活動の正常化が進む一方で」
新型コロナウイルス感染症について、事業影響を注視する説明から、制限緩和と経済活動の正常化が進むとの環境認識へ移っている。 - FY2023対処有価証券報告書
「コロナ禍から経済社会活動の正常化が進み景気の持ち直しが期待されるものの」
新型コロナウイルスについて、感染拡大による影響への注視から、経済社会活動の正常化が進むとの環境認識に移っている。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「コロナ禍から経済社会活動の正常化が進み景気の持ち直しが期待されるものの」
新型コロナウイルス感染症について、経済社会活動の正常化が進んでいるとの環境認識を示している。事業等のリスクについては、新たに発生したリスクおよび前事業年度からの重要な変更はないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に関して、当連結会計年度においては連結財務諸表に重要な影響はありませんでした。」
感染症の影響を注視しつつ、当連結会計年度の連結財務諸表には重要な影響がなかったと継続して記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、今後の推移状況を注視してまいります。」
新型コロナウイルスの事業影響を引き続き注視している。四半期連結財務諸表には重要な影響はなかったとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、今後の推移状況を注視してまいります。」
新型コロナウイルスの事業影響を引き続き注視している。追加情報では、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に重要な影響はなかったとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、今後の推移状況を注視してまいります。」
新型コロナウイルスの事業影響を引き続き注視している。追加情報では、当第1四半期連結累計期間の財務諸表に重要な影響はなかったとしている。 - FY2021対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に関して、当連結会計年度においては連結財務諸表に重要な影響はありませんでした。」
感染拡大による不確実性への注視は続く一方、当連結会計年度の連結財務諸表には重要な影響がなかったと記載し、影響の顕在化を否定している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、今後の推移状況を注視してまいります。」
新たな事業等のリスクはないとしつつ、感染拡大による今後の事業影響については注視すると記載している。会計上は当四半期累計期間に重要な影響はなかったとしている。