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プラスアルファ・コンサルティング(4071)・リスク顕在化

新株予約権行使による株式価値希薄化リスク

FY2021に初出。13回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025。

13記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q1 – FY20252021: 12022: 320222023: 420232024: 320242025: 22025
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新株予約権行使による株式希薄化184社が書いているテーマ・逆風184社・追い風0社

プラスアルファ・コンサルティングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「2024年10月1日~2025年9月30日の新株予約権の行使による増加は352,800株であり、資本金は62,475千円、資本準備金は62,475千円増加しております。」

    新株予約権の行使により発行済株式数・資本金・資本準備金が引き続き増加し、希薄化が顕在化。提出後には自己株式472,250株の消却も実施。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「2024年10月1日~2025年3月31日(注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により中間期中の発行済株式数が26,000株、資本金・資本準備金が各4,550千円増加し、希薄化が引き続き顕在化。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「2023年10月1日~2024年9月30日の新株予約権の行使による増加は271,200株であり、資本金は47,634千円、資本準備金は47,634千円増加しております。」

    新株予約権の行使により発行済株式数・資本金・資本準備金が引き続き実際に増加し、希薄化が顕在化。
  4. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「2024年1月1日~2024年3月31日(注)新株予約権の行使による増加であります。」

    当四半期中に新株予約権の行使により発行済株式数が31,600株、資本金・資本準備金が各5,530千円増加し、希薄化リスクが引き続き顕在化。
  5. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「2023年10月1日~2023年12月31日(注)新株予約権の行使による増加であります。」

    当四半期中に新株予約権の行使により発行済株式数が21,200株増加し、資本金・資本準備金が各3,710千円増加。希薄化リスクが引き続き顕在化。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「2022年10月1日~2023年9月30日の新株予約権の行使による増加は2,028,600株であり、資本金は359,497千円、資本準備金は359,497千円増加しております。」

    新株予約権の行使が継続し、発行済株式数・資本金・資本準備金が実際に増加。希薄化リスクが引き続き顕在化。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末現在における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は3.8%となっております。また今後も優秀な人材確保のため新株予約権を発行する可能性があります。これらの新株予約権が行使された場合、発行済株式総数が増加し1株当たりの株式価値を希薄化させる可能性があります。」

    新株予約権の行使が継続し、当第3四半期連結累計期間に発行済株式総数が増加。潜在株式割合は6.8%から3.8%へ低下したが、希薄化リスクは継続。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結累計期間において、新株予約権の行使により、資本金が224,037千円、資本準備金が224,037千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が312,258千円、資本剰余金が302,258千円となっております。」

    新株予約権の行使が継続し、当第2四半期連結累計期間で資本金・資本準備金が各224,037千円増加。潜在株式の一部が引き続き顕在化。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社は、当第1四半期連結累計期間において、新株予約権の行使により、資本金が43,521千円、資本準備金が43,521千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において資本金が131,742千円、資本剰余金が121,742千円となっております。」

    新株予約権の行使により当四半期中に発行済株式総数が245,920株増加し、潜在株式の一部が引き続き顕在化。
  10. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当事業年度末現在における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は6.8%となっております。また今後も優秀な人材確保のため新株予約権を発行する可能性があります。」

    新株予約権の行使により当事業年度中に発行済株式数が140,000株増加。潜在株式割合は前年度の7.1%から6.8%となったが、希薄化リスクは継続。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期累計期間において、新株予約権の行使により、資本金が23,640千円、資本準備金が23,640千円増加し、当第2四半期会計期間末において資本金が87,115千円、資本剰余金が77,115千円となっております。」

    新株予約権の行使により発行済株式数が16,680株増加し、資本金・資本準備金が実際に増加。潜在株式の一部が顕在化した。
  12. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新株予約権の行使により、資本金が20,721千円、資本準備金が20,721千円増加し、当第1四半期会計期間末において資本金が84,196千円、資本剰余金が74,196千円となっております。」

    新株予約権の行使により株式数・資本金等が実際に増加し、潜在株式の一部が顕在化。
  13. FY2021初出有価証券報告書

    「当事業年度末現在における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は7.1%となっております。また今後も優秀な人材確保のため新株予約権を発行する可能性があります。これらの新株予約権が行使された場合、発行済株式総数が増加し1株当たりの株式価値を希薄化させる可能性があります。」

    潜在株式数の割合7.1%と、将来の新株予約権発行・行使による希薄化可能性を記載。
一緒に動いた変遷

「タレントパレット事業への売上集中リスク」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332★123
  1. ★この変遷
  2. 1タレントパレット事業への売上集中リスク3回
  3. 2M&Aに伴うのれん減損リスク3回
  4. 3新規事業投資の回収リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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