信越化学工業(4063)・施策前進
人的資本の育成と多様性の確保
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保397社が書いているテーマ・逆風3社・追い風407社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「人材育成 T字型人材の育成 一人当たりの年間研修費 30,000円 33,500円 / 大学聴講生派遣制度利用者数 年間5名以上 5名 / 人材の確保 採用時女性比率 性別にかかわらない採用 28.9% / 課長級以上の管理職に占める女性比率 30% 12.3% / 障がい者雇用率 2.5% 2.3% / 健康診断受診率 100% 100% / 重大事故件数 0件 0件 / 男性育休取得率 80% 88.1% / 年休取得率 80% 76.2%」
人的資本の取組みをT字型人材、研修、大学聴講、女性採用・管理職比率、障がい者雇用、健康、安全、育児休業、年休取得率などの指標・目標で具体化し、FY2026実績を更新した。 - FY2025人的資本指標の実績を更新有価証券報告書
「課長級以上の管理職に占める女性比率 30% 12.7% / 障がい者雇用率 2.30% 2.25%」
人的資本の目標30%に対する女性管理職比率12.7%、障がい者雇用率の目標2.30%に対する実績2.25%を開示した。併せて、従業員1人当たり営業利益を重要指標とするT字型人材育成を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は業界の中で最も高い生産性を達成し、さらに向上することを目指しています。そのため「従業員1人当たり営業利益」を重要な指標とし、高い生産性を実現する「T字型人材」の育成に注力しています。」
人的資本の取組みを、従業員1人当たり営業利益という指標とT字型人材の育成に結び付け、OJT、専門性の深化、海外経験、研修、成果主義の目標管理などの手段を具体化している。課長級以上の女性比率は目標30%に対し実績12.7%、障がい者雇用率は目標2.30%に対し実績2.27%と開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループが持続的に成長を続けていくためには、これまで培ってきたこの知恵や技術を確実に受け継ぎ、個々人の成長とともに、活動の領域をグループ全社に一層拡大し、深耕していくことが不可欠です。こうしたことを実践していくことができる人材を確保し、育成するための社内制度及び職場環境づくりが、当社グループにおける人的資本、多様性への取り組みです。」
OJT、安全・基礎・階層別・専門教育、柔軟な人事異動、仕事と生活の両立支援、女性管理職育成などを通じて人材育成と多様性確保を進める方針を初めてまとまった形で記載している。課長級以上の女性比率30%、障がい者雇用率2.30%などの目標も示している。