Komori
rakumo(4060)・施策前進

株式会社アイヴィジョンの子会社化による動画・IR領域のサービス拡大

FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q1前進FY2023-Q2 – FY2024-Q12023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
a2media買収によるIR支援サービス・株主基盤の拡張2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、アイヴィジョンにおいても、コンソーシアム体制を構築することで、サービスラインナップの拡充を行いました。」

    アイヴィジョンについて、コンソーシアム体制を構築し、サービスラインナップを拡充する段階に進んだ。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、2023年7月3日付で、企業の決算説明会等におけるIR動画や、会社紹介・サービス紹介動画を中心とした映像制作・配信事業を提供している株式会社アイヴィジョンの全株式を取得し、連結子会社といたしました。本連結子会社化により、当社グループ及び当社グループのパートナー網を活用し、同社サービスの利用社数拡大に取り組んでまいります。また、同社が有する動画領域の特許技術や各種ノウハウを共有・吸収することで、当社グループのサービス開発・運営にも活かしてまいる所存です。」

    アイヴィジョンの全株式取得後、連結子会社として業績への取り込みを開始し、パートナー網を活用した利用社数拡大と動画技術・ノウハウのサービス開発への活用を進める段階に入った。
  3. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、2023年5月12日開催の取締役会において、株式会社アイヴィジョンの全株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しており、2023年7月3日付で当該株式の取得を完了しております。」

    アイヴィジョンの全株式取得を2023年7月3日に完了し、取得対価447百万円、議決権比率100%で子会社化した。動画・コミュニケーション・IR領域への拡大を実行した。
  4. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「IR動画や会社紹介・サービス紹介動画等の動画プラットフォーム事業で高い実績を誇る同社を当社グループに加えることで、コミュニケーション・IRを含めた動画領域でのサービスの拡大を目的としております。」

    2023年5月12日に全株式取得を決議し、2023年7月1日の企業結合を予定している。取得議決権比率は100%、取得対価は447百万円予定で、動画・コミュニケーション・IR領域への拡大を図る。
一緒に動いた変遷

「SaaSサービスの新規顧客・クロスセル・ライセンス拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1SaaSサービスの新規顧客・クロスセル・ライセンス拡大3回
  3. 2SaaSのクライアント数・ユーザー数の拡大3回
  4. 32020年9月累計の売上・利益計上3回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による事業への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
rakumoの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式会社アイヴィジョンの子会社化による動画・IR領域のサービス拡大|rakumo(4060)の変遷 | Komori