ソニー株式会社との資本業務提携と第三者割当増資による研究開発資金調達
FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「当社は「KizunaNavi」の提供を終了いたしました。なお、本件による業績への影響はありません。」
ソニーとの資本業務提携に関連して開発・提供していた「KizunaNavi」の提供終了を記載しており、同提携に基づくサービス展開の範囲が縮小している。 - 2026-04-24削除業務提携終息を示唆
「当社とソニーは、2023 年 4 月 26 日付「ソニー株式会社との業務提携契約並びに株式引受契約の締結、第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、サイネージ関連事業、AI を利用した人体の態度検知関連事業、および人材交流の各領域において協力してまいりました。」
ソニーとの資本業務提携および第三者割当増資を起点とする協力について、両社合意による業務提携契約の終了が示された。canonical thread自体は変更しない。 - FY2025前進有価証券報告書
「「KizunaNavi」では、株式会社カオナビとの業務提携によるさらなる販路拡大等に取り組んでいる」
ソニーとの共同開発サービスKizunaNaviについて、カオナビとの業務提携を通じた販路拡大段階へ進んでいる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「屋内外用LEDビジョンの「Neural Vision」では生成AIコンテンツやAIカメラとの連携による価値創出を推進しており、当社の資本業務提携先であるソニー株式会社と共同で開発した1on1支援サービス「KizunaNavi」では、株式会社カオナビとの業務提携によるさらなる販路拡大等に取り組んでいるほか、AI生成技術を活用したWebサイトの構築・運用支援サービス「Generative Web」を展開しております。」
ソニーとの資本業務提携で開発したKizunaNaviについて、株式会社カオナビとの業務提携による販路拡大に取り組む段階へ進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「ソニー株式会社と共同で開発した1on1支援ツール「KizunaNavi」については、リリース直後から大きな反響があり、人的資本経営への関心の高まりを追い風として具体的な商用導入が進みつつあるほか、株式会社日本能率協会マネジメントセンターをはじめとした拡販に向けたパートナーシップ体制の確立も進展しております。」
ソニーとの共同開発サービス「KizunaNavi」は提供開始から商用導入段階へ進み、拡販パートナーシップ体制も整備が進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社の資本業務提携先であるソニー株式会社と共同で開発した1on1支援ツール「KizunaNavi」の提供を新たに開始しております。」
ソニーとの資本業務提携について、共同開発した「KizunaNavi」の提供開始という具体的な事業化段階に進んでいる。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2023年5月12日付で、ソニー株式会社から第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本金が339,504千円、資本準備金が339,504千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が418,610千円、資本剰余金が1,762,787千円となっております。」
ソニーへの第三者割当増資の払込み完了後の資本金・資本準備金の増加を、株主資本の著しい変動として再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「本第三者割当増資における調達資金の使途については、AIエンジニア等の人件費を主とする研究開発費として充当する予定です。」
ソニーへの第三者割当増資について、2023年5月12日の払込み完了、690,000株・669,990,000円の調達、AIエンジニア等の人件費を主とする研究開発費への充当予定を継続して記載している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2023年4月26日開催の取締役会において、ソニー株式会社との間で業務提携契約と株式引受契約を締結すること並びにソニーに対する第三者割当による新株式の発行を行うことを決議いたしました。本第三者割当については、2023年5月12日に払込が完了しております。」
ソニーとの資本業務提携を開始し、普通株式690,000株を1株971円で第三者割当して669,990,000円を調達した。調達資金はAIエンジニア等の人件費を主とする研究開発費に充当する予定としている。