M&Aを通じたグループ拡大と事業領域の拡大
FY2021に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、当社グループは事業の非連続な成長を実現するため、M&Aによる事業拡大に注力しており、これまでに株式会社ポマト・プロ、株式会社カクタスに加え、ゲーミング・ソフトウェアの企画・開発等を展開する魔法株式会社(及び同社の株式を所有する資産管理会社である株式会社ペガサス)の各社をグループに加えることとなりました。」
M&Aによるグループ拡大について、ポマト・プロ、カクタス、魔法、ペガサスを新たに取得し、事業領域をイベント・クリエイティブ及びゲーミング・エンターテインメントへ広げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2026年2月27日には、40年以上の歴史を持つ総合イベント企画制作会社の株式会社ポマト・プロを子会社化しました。また、2026年2月12日付の取締役会決議により、イベントの企画・運営からグラフィック・Webデザインまでをワンストップで提供するクリエイティブ企業の株式会社カクタスの全株式を2026年4月1日に取得する予定です。」
M&Aによるグループ拡大を、イベント企画制作会社ポマト・プロの子会社化完了と、カクタスの全株式取得予定という新たな段階へ進めている。 - 2026-03-05前進株主総会
「当社はM&Aを通じてエンタメ領域での事業の展開を急速に拡大してまいります。」
株式会社ポマト・プロ及び株式会社カクタスの全株式取得を決議し、エンタテインメント領域へのM&A活用を具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは引き続き積極的なM&A戦略により、加速的な事業成長を目指しております。」
フォーカスチャネル、ネットテンの取得と統合を経た後も、M&Aによるグループ拡大方針を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「第3四半期連結会計期間において、当社の100%子会社である株式会社ネットテンを存続会社とし、同じく当社の100%子会社である株式会社フォーカスチャネルを消滅会社とする吸収合併を行いました。」
M&Aによるグループ拡大の次段階として、子会社間の吸収合併を実施し、経営資源の統合・効率的配分を進めている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年6月16日開催の取締役会において、当社の100%子会社である株式会社ネットテンを存続会社とし、同じく当社の100%子会社である株式会社フォーカスチャネルを消滅会社とする吸収合併を行うことを決議いたしました。」
M&Aによる子会社拡大の次段階として、ネットテンを存続会社、フォーカスチャネルを消滅会社とする子会社間合併を決議した。2022年8月1日を企業結合日とし、事業統合による経営資源の効率的配分を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、株式会社ネットテンの全株式を取得したことから、連結の範囲に含めております。」
M&Aによるグループ拡大を進め、ネットテンの全株式取得を完了し、連結子会社として取り込んでいる。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、事業成長を急速に加速するため、M&Aを通じたグループ拡大による積極的な成長を目指しており、着実に実績を積み上げてまいりました。」
M&Aを事業成長の主要手段として位置づけ、フォーカスチャネルおよびネットテンの子会社化を含むグループ拡大を進めている。