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フィーチャ(4052)・事実受託開発収入減少・ライセンス収入増加の年度確定

受託開発収入と量産後のライセンス収入の組み合わせ

FY2020に初出。21回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

21記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021-Q3前進FY2022-Q2 – FY2023-Q1その他FY2024-Q3 – FY20262020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026受託開発収入減少・ライセンス収入増加の年度確定有価証券報告書

    「受託開発収入に関しては、主に大手自動車メーカーとの共同開発案件が中断となったことにより、277,978千円(前事業年度比18.2%減)となりました。また、ライセンス収入に関しては、当社ライセンス製品を搭載した車両の量産台数が好調に推移したことにより、265,892千円(同68.6%増)となりました。」

    2026年6月期は、受託開発収入が277,978千円へ18.2%減少した一方、ライセンス収入は265,892千円へ68.6%増加した。
  2. FY2026-H1受託開発収入減少・ライセンス収入増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、大手自動車メーカーとの共同開発案件が中断となったことにより、前年同期比で受託開発収入が減少しました。ライセンス収入につきましては、当社ライセンス製品が搭載された新車の量産台数が好調であったことから増加したものの、受託開発収入の減少をカバーするに至りませんでした。」

    受託開発収入は前年同期の170,667千円から80,360千円へ減少した一方、ライセンス収入は76,527千円から125,040千円へ増加した。ただし、ライセンス収入の増加は受託開発収入の減少を補えず、売上高は減少した。
  3. FY2025受託開発増加・ライセンス減少の年度確定有価証券報告書

    「受託開発収入に関しては、主に大手自動車メーカーとの共同開発案件の開始により、339,879千円(前連結会計年度比7.2%増)となりました。また、ライセンス収入に関しては、一部、契約上の累計量産台数に応じたボリュームディスカウント(単価引き下げ)の適用により、157,734千円(同11.0%減)となりました。」

    受託開発収入は339,879千円へ7.2%増加した一方、ライセンス収入は157,734千円へ11.0%減少した。受託開発と量産後ライセンスの収益構造内で、前者の増加と後者の減少が通期で確認された。
  4. FY2025-H1受託開発増加・ライセンス減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、ボッシュ株式会社との業務提携や大手自動車メーカーとの共同開発案件により、前中間連結会計期間比で受託開発収入が大きく増加しました。ライセンス収入につきましては、一部、契約上の累計量産台数に応じたボリュームディスカウント(単価減少)の適用により、前中間連結会計期間比で減少いたしました。」

    受託開発収入は前年同期の121,871千円から170,667千円へ増加した一方、ライセンス収入は98,253千円から76,527千円へ減少した。受託開発の増加と、ボリュームディスカウント適用によるライセンス収入減少が同時に示された。
  5. FY2024受託開発増加・ライセンス減少の年度確定有価証券報告書

    「受託開発収入に関しては、ボッシュ株式会社との資本業務提携の効果等により、当連結会計年度は316,995千円(前連結会計年度比83.2%増)となりました。また、ライセンス収入に関しては、前期は一括売上計上の使用権ライセンスの契約があったものの、当期は当該契約内容の見直しにより、当期中の収益計上が無くなったため、177,214千円(同18.2%減)となりました。」

    受託開発収入は316,995千円へ83.2%増加した一方、ライセンス収入は177,214千円へ18.2%減少した。ボッシュ提携による受託開発の増加と、使用権ライセンス契約見直しによるライセンス減少が通期で確認された。
  6. FY2024-Q3受託開発増加・ライセンス減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、ボッシュ株式会社との資本業務提携の効果もあり、受託開発収入が大幅に増加いたしました。一方で、ライセンス収入については、前期は一括売上計上の使用権ライセンスの契約があったものの、当期は当該契約の見直しにより、当期中の収益計上が無くなったため、減少しました。」

    受託開発収入は前年同四半期の136,223千円から240,293千円へ増加した一方、ライセンス収入は171,240千円から141,800千円へ減少した。ボッシュとの提携効果による受託開発の増加と、使用権ライセンス契約の見直しによるライセンス収入の減少が同時に示された。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「受託開発収入 85,630 121,871 ライセンス収入 76,578 98,253 顧客との契約から生じる収益 162,208 220,125」

    当第2四半期連結累計期間は、受託開発収入が前年同四半期の85,630千円から121,871千円へ、ライセンス収入が76,578千円から98,253千円へ、ともに増加した。受託開発収入と量産後ライセンス収入の双方が伸長している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「受託開発収入 42,951 44,100 ライセンス収入 34,806 46,808 顧客との契約から生じる収益 77,758 90,908」

    当第1四半期は、受託開発収入が前年同四半期の42,951千円から44,100千円へ、ライセンス収入が34,806千円から46,808千円へ増加した。受託開発収入と量産後ライセンス収入の双方が前年同期を上回った。
  9. FY2023受託開発減少・ライセンス増加の年度確定有価証券報告書

    「受託開発収入に関しては、新規受託開発案件の開発開始が遅延した影響もあり、当連結会計年度は172,986千円(前連結会計年度比12.3%減)となりました。また、ライセンス収入に関しては、既存のドラレコ案件が堅調に推移していることに加え、新車向け車載カメラ案件の量産台数が増加傾向にあることや、使用権ライセンスの契約もあった影響により、216,718千円(同16.9%増)となりました。」

    2023年6月期は、受託開発収入が172,986千円へ12.3%減少した一方、ライセンス収入は216,718千円へ16.9%増加した。収益構造内でライセンス収入が受託開発収入を上回った。
  10. FY2023-Q3受託開発減少・ライセンス増加有価証券報告書

    「受託開発収入 147,137 136,223 ライセンス収入 142,592 171,240 顧客との契約から生じる収益 289,730 307,464」

    当第3四半期連結累計期間は、受託開発収入が前年同四半期の147,137千円から136,223千円へ減少した一方、ライセンス収入は142,592千円から171,240千円へ増加した。収益構造内で受託開発とライセンスの動きが分かれた。
  11. FY2023-Q2受託開発・ライセンス収入減少有価証券報告書

    「受託開発収入 88,907 85,630 ライセンス収入 96,425 76,578 顧客との契約から生じる収益 185,333 162,208」

    当第2四半期連結累計期間は、受託開発収入が85,630千円、ライセンス収入が76,578千円となり、前年同四半期の88,907千円、96,425千円からいずれも減少した。新規受託開発案件の開発開始遅延と、前年の一括大口納品案件の反動によるライセンス収入の平準化が要因と説明されている。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「受託開発収入 42,951 ライセンス収入 34,806 顧客との契約から生じる収益 77,758」

    受託開発収入42,951千円、ライセンス収入34,806千円を計上し、両収入が前年同四半期を上回った。受託開発と量産後ライセンスの組み合わせによる収益構造の回復が続いている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「受託開発収入に関しては、前連結会計年度は新型コロナウイルスの影響で、顧客の先行開発予算が縮小されておりましたが、当連結会計年度は、足元の受注が回復傾向に転じて、197,221千円(前連結会計年度比71.5%増)となりました。また、ライセンス収入に関しては、前期に引き続き顧客メーカーのドライブレコーダーの販売が好調に推移していることと、新車向け車載カメラ案件の量産が開始されたことから、185,466千円(同27.6%増)となりました。」

    受託開発収入と量産後のライセンス収入の双方が増加し、受託開発収入197,221千円、ライセンス収入185,466千円となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で減少していた受託開発案件につき、足元の受注が回復傾向にあることや、新車向け車載カメラ案件の量産が順調に立ち上がったことから、受託開発収入、ライセンス収入ともに前年同四半期比で増加しました。」

    受託開発収入147,137千円、ライセンス収入142,592千円を計上し、両収入が前年同四半期比で増加した。受託開発と量産後ライセンスの組み合わせによる収益構造の回復・拡大が続いている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「受託開発収入 88,907 ライセンス収入 96,425 顧客との契約から生じる収益 185,333」

    受託開発収入とライセンス収入の双方を計上し、前年同四半期比でともに増加した。2種類の収益からなる事業モデルの回復・拡大が数値で示されている。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「受託開発収入 20,781 ライセンス収入 31,883 顧客との契約から生じる収益 52,664」

    当第1四半期も受託開発収入とライセンス収入の2種類の収益を計上しており、従来の収益構造を確認できる。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「当社ライセンス製品の量産台数は累計で100万台を突破しました。」

    受託開発収入と量産後のライセンス収入を組み合わせる事業モデルについて、ライセンス製品の量産累計100万台突破という具体的な進展が示された。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当第3四半期連結累計期間においては、ドライブレコーダーの量産案件が堅調に推移した一方で、新型コロナウイルス感染症拡大により、当社の主要顧客である自動車メーカー及び自動車関連企業の設備投資動向や生産計画に想定以上の影響が出ており、先行開発案件の受注が減少しました。」

    ドライブレコーダーの量産案件が堅調に推移したことが記載され、量産後の収益モデルの実績が確認された。
  19. FY2020初出有価証券報告書

    「顧客の車載カメラやドライブレコーダー向けに画像認識ソフトウェアのカスタマイズや実装を行う対価を受託開発収入として計上しております。また、量産以降に発生する、搭載数量に応じたソフトウェア使用料をライセンス収入として計上しております。」

    開発・実装段階の受託開発収入と、量産後の搭載数量連動型ライセンス収入からなる事業モデルである。
一緒に動いた変遷

「ライセンス製品の量産累計100万台突破」は、この変遷が動いた21回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

72222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1ライセンス製品の量産累計100万台突破7回
  3. 2車載カメラ・ドライブレコーダー向けADAS・DMSへの注力2回
  4. 3売上成長と営業黒字化2回
  5. 4自動車市場・外部委託需要の縮小リスク2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による顧客生産停止・減産リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィーチャの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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