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大阪ソーダ(4046)・リスク再掲

自然災害・製造設備事故による生産中断

FY2016に初出。28回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q3 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3対処FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 120222023: 320232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク476社が書いているテーマ・逆風489社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中31社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの494件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害・製造設備事故による生産中断リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「2023年4月に発生した水島工場アリルクロライド製造設備の主要機器の不具合に関しましては、2024年6月末に復旧工事を実施し供給問題は解消しました。設備管理強化による安全・安定稼働を継続し、顧客への供給責任を果たしていくことで信頼回復に努めております。」

    製造設備事故による供給停止リスクについて、復旧工事の実施により供給問題が解消し、設備管理強化による安全・安定稼働を継続していると記載している。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「事故発生防止のため、安全・安定操業の徹底を図り、すべての製造設備について定期的な点検を実施しております。また、生産に重要な影響がないよう、予備機・予備品の拡充、複線化を含めた設備改造等に取り組んでおります。」

    製造設備事故による生産中断リスクへの対応として、定期点検に加え、予備機・予備品の拡充や複線化を含む設備改造を具体的に記載している。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「2023年4月4日に発生した当社水島工場におけるアリルクロライド製造設備不具合による基礎化学品製造設備の稼働停止については、同年5月より生産を一部再開しました。7月に再び同設備に不具合が発生し生産を一部停止しましたが、11月より稼働は7月の不具合発生前の水準まで回復し、現在は安定稼働の状態となっております。」

    水島工場の設備不具合による生産停止について、再停止後の11月から不具合発生前の水準まで稼働が回復し、安定稼働となったと記載している。
  5. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「2023年4月4日に発生した当社水島工場におけるアリルクロライド製造設備不具合による基礎化学品製造設備の稼働停止については、同年5月より生産を一部再開しました。7月27日に再び不具合が発生し当該設備の稼働を停止しましたが、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な後発事象)に記載した内容から重要な変更はありません。」

    水島工場では一部生産再開後の7月27日に再び不具合が発生し、当該設備を再停止したと記載している。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「2023年4月4日、当社水島工場(所在地:岡山県倉敷市)において、主要製品エピクロルヒドリンの原料となるアリルクロライド製造設備に不具合が発生し、同日より当該製造設備を含む基礎化学品製造設備の稼働を停止しました。同年5月8日より生産を一部再開しておりますが、設備の完全復旧には1年程度の期間を要する見通しであり、基礎化学品中心に販売への影響を見込んでおります。」

    従来可能性として記載していた製造設備事故・生産中断リスクが、水島工場の設備不具合、稼働停止、一部再開および完全復旧まで1年程度を要する見通しとして実際に発生した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害・製造設備事故による生産中断リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害・製造設備事故による生産中断リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害・製造設備事故による生産中断リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループにおいては、「事業継続計画書(BCP)」を作成しており、地震などの大規模災害により弊社の事業に大きな影響を及ぼした場合、サプライチェーンならびに関連企業との協力体制を確立することにより、できる限りの安定供給に最大限努力し、事業の継続を図るとともに、従業員の安全ならびに地域住民の安全を確保し、事業活動に支障が無いように備えております。」

    自然災害・事故災害リスクへの対応として、BCPの作成、サプライチェーン・関連企業との協力体制、安定供給と安全確保を具体化している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    自然災害・製造設備事故による生産中断リスクについて、重要な変更がないとされている。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    自然災害・製造設備事故による生産中断リスクについて、重要な変更がないとされている。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    自然災害・製造設備事故による生産中断リスクについて、重要な変更がないとされている。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    自然災害・製造設備事故による生産中断リスクについて、重要な変更がないとされている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    自然災害・製造設備事故による生産中断リスクについて、重要な変更がないとされている。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    自然災害・製造設備事故による生産中断リスクについて、重要な変更がないとされている。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、万一大きな自然災害や、製造設備等で事故が発生した場合には、生産活動の中断あるいは製造設備の損壊等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。」

    安全・安定操業と定期点検を行う一方、自然災害・設備事故による生産中断リスクを引き続き記載している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    自然災害・製造設備事故による生産中断リスクについて、重要な変更がないとされている。
  19. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「豪雨や震災による消費や企業活動の停滞、原燃料価格の上昇による企業収益の圧迫や通商問題の動向が世界経済に与える影響など、依然として先行き不透明な状況が続いている。」

    豪雨や震災の影響が、消費や企業活動の停滞として実際の経済環境に現れていると記載している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    自然災害・製造設備事故による生産中断リスクについて、重要な変更がないとされている。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、安全・安定操業の徹底を図り、すべての製造設備について定期的な点検を実施している。しかしながら、万一大きな自然災害や、製造設備等で事故が発生した場合には、生産活動の中断あるいは製造設備の損壊等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。」

    安全・安定操業と定期点検を行う一方、自然災害・設備事故による生産中断リスクを引き続き記載している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    自然災害・製造設備事故による生産中断リスクについて、重要な変更がないとされている。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    自然災害・製造設備事故による生産中断リスクについて、重要な変更がないとされている。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    自然災害・製造設備事故による生産中断リスクについて、重要な変更がないとされている。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    自然災害・製造設備事故による生産中断リスクについて、重要な変更がないとされている。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    自然災害・製造設備事故による生産中断リスクについて、重要な変更がないとされている。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    自然災害・製造設備事故による生産中断リスクについて、重要な変更がないとされている。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「万一大きな自然災害や、製造設備等で事故が発生した場合には、生産活動の中断あるいは製造設備の損壊等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。」

    安全・安定操業と定期点検を実施しているが、災害・事故による操業影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「ヘルスケア関連事業を第三の収益の柱へ育成」は、この変遷が動いた28回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヘルスケア関連事業を第三の収益の柱へ育成4回
  3. 2自己株式取得による株主還元・資本効率向上3回
  4. 3医薬品精製材料・原薬中間体の拡販、生産能力・特殊設備の強化3回
  5. 4原燃料価格上昇による輸出・収益環境の不透明化3回
  6. 5既存事業の再構築・再強化3回
  7. 6新製品・新規事業の創出とグローバルニッチトップ製品の早期事業化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大阪ソーダの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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