大阪ソーダ(4046)・施策前進
クロール・アルカリの供給体制・物流機能強化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クロール・アルカリの供給・物流体制強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「クロール・アルカリは、水島工場の製造設備不具合による供給問題が解消されたことで販売数量が増加したため、売上高は増加しました。」
水島工場の供給問題解消により、クロール・アルカリの販売数量が増加したと記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「三菱ケミカル株式会社福岡事業所と当社小倉工場の電解設備統合により誕生した当社北九州工場での稼働が開始し、当初計画どおり安定供給体制を構築することができました。」
クロール・アルカリ等の供給体制について、福岡事業所と小倉工場の電解設備統合によって北九州工場の稼働を開始し、安定供給体制を構築したと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「IoT、AI技術の導入による全工場の生産性向上、物流改革等を推進し効率的生産販売体制を構築する。」
生産販売体制の効率化に向け、物流改革を引き続き施策として掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「クロール・アルカリは地域別に供給体制および物流機能を強化し、市場に密着した営業活動を展開した。」
基礎化学品では、地域別の供給・物流体制と市場密着型営業を手段としている。