東亞合成(4045)・施策前進
報酬委員会への諮問・答申を経た役員報酬決定
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保665社が書いているテーマ・逆風0社・追い風668社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの668件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における指名報酬委員会の活動状況は次のとおりです。指名報酬委員会 8回」
指名報酬委員会を8回開催し、取締役・執行役員・フェローの報酬、後継者育成研修、候補者の経歴・スキルを踏まえた役員人事等を審議・答申した具体的な運用実績を開示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「(注)2024年7月31日の取締役会決議で指名委員会および報酬委員会を指名報酬委員会へ統合。」
従来の指名委員会と報酬委員会を2024年7月31日付で指名報酬委員会へ統合し、役員人事と報酬を一体的に検討・答申する体制へ変更している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年2月に開催された報酬委員会において取締役の報酬体系および個別の報酬について検討を加え、金銭報酬については同年3月に開催された取締役会、株式報酬については同年4月に開催された取締役会において報酬額を決定しております。」
報酬委員会による検討と、金銭報酬・株式報酬についてそれぞれ取締役会で決定した2022年度の具体的な運用実績を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度における報酬の決定方針に基づき、2020年2月に開催された報酬委員会において取締役の報酬体系および個別の報酬について検討を加え、金銭報酬については同年3月に開催された取締役会、株式報酬については同年4月に開催された取締役会において報酬額を決定しております。」
報酬委員会の検討、取締役会決議および金銭報酬・株式報酬の決定時期を具体的に記載し、従来の手続を実施段階で示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「なお、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬に関する取締役会の決議にあたっては、報酬委員会への諮問・答申を経ることといたします。」
監査等委員以外の取締役報酬について、報酬委員会への諮問・答申を経て取締役会が決定する手続を記載している。