東亞合成(4045)・施策後退
Toagosei(Thailand)Co.,Ltd.の新規設立・連結子会社化
FY2016-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020-Q3。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タイ生産子会社の新設・連結子会社化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3後退有価証券報告書
「アクリルポリマーは、自動車関連向け需要の回復遅れなどから販売数量が低迷し減収となりました。」
タイ子会社の工場稼働・製品販売段階は継続しているが、アクリルポリマーについて自動車関連向け需要の回復遅れと販売数量低迷が記載され、販売面の勢いが弱まっている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「アクリルポリマーは、タイ子会社からの製品販売が順調に伸長したことに加えリチウムイオン二次電池向け製品の販売が堅調に推移したことなどから増収となりました。」
タイ子会社は工場稼働開始後の固定費負担段階から、製品販売が順調に伸長する操業・販売段階へ進んでいることが示されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益は、アクリルポリマーの減販に加え新規設備稼働に伴い固定費が上昇したことなどから、8億9千1百万円(前年同期比5.8%減益)となりました。」
タイを含む新規設備の稼働に伴う固定費上昇が記載され、設備投資後の操業段階が継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「本中期経営計画の中間年である2018年は、タイの子会社において第1期プロジェクト(アクリルポリマー)の工場が稼働を開始し、」
タイ子会社の設立・設備投資段階から、第1期アクリルポリマー工場の稼働開始段階へ進んだ。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、アクリルモノマー製品の減販や国内における大型定修の影響などから減益となりましたが、カセイソーダや工業用ガスの増益により、45億2千8百万円(前年同期比5.0%増益)となりました。」
タイ子会社について、設備新設後の操業開始に関連する費用が発生しており、設立・設備投資段階から操業開始段階へ進んでいることが示されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「その内容は、トウアゴウセイ・タイランド・カンパニー・リミテッドにおけるアクリルポリマー製造設備の新設、当社名古屋工場におけるカセイカリ製造設備の更新および各工場における設備の保全、保安、合理化投資が主なものであります。」
タイ法人の設立後、アクリルポリマー製造設備の新設が年度設備投資の主要項目として実行段階に進んでいる。 - FY2016再掲有価証券報告書
「トウアゴウセイ・タイランド・カンパニー・リミテッドを新たに設立したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。」
タイ法人の設立後、年度から連結子会社として取り込んだことを確認している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、Toagosei(Thailand)Co.,Ltd.を連結子会社として新規設立しております。」
第3四半期連結会計期間にタイ法人を新規設立し、連結子会社としている。