東亞合成(4045)・事実再定義
設備投資に伴う設備未払金の増加
FY2017-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資に伴う設備未払金の増加2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「負債合計は、「買掛金」が増加したため、前連結会計年度末に比べ25億5千5百万円、3.5%増加し、757億1千6百万円となりました。」
前年度の新規社債発行による負債増加から、2026年中間期は買掛金の増加による負債合計の増加へ変化している。 - 2026-04-28対処決算
「負債合計は、設備投資にかかる未払金の減少により流動負債の「その他」が減少したため、前連結会計年度末に比べ30億2千7百万円、4.1%減少し、701億3千2百万円となりました。」
設備投資にかかる未払金の減少により、流動負債および負債合計が減少している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「負債合計は、設備未払金の減少により流動負債の「その他」が減少しましたため、前連結会計年度末に比べ29億4千8百万円、5.7%減少し、489億1百万円となりました。」
設備未払金の増加による負債増加から、設備未払金の減少により負債合計が減少する状態へ進んでいる。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「負債合計は、設備未払金の支払により流動負債の「その他」が減少しましたため、前連結会計年度末に比べ37億7千7百万円、7.3%減少し、480億7千2百万円となりました。」
前四半期まで負債増加要因として現れていた設備未払金について、支払いにより流動負債および負債合計が減少している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「負債合計は、「その他」に含まれる設備未払金などが増加しましたため、前連結会計年度末に比べ53億3千3百万円、11.5%増加し、518億5千万円となりました。」
設備投資に伴う設備未払金等の増加が、年度末の負債増加要因として継続して現れている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「負債合計は、設備投資にともなう設備未払金の増加により「その他」が増加しましたため、前連結会計年度末に比べ9億7千7百万円、2.1%増加し、474億9千4百万円となりました。」
設備投資に伴う設備未払金の増加が、負債合計の増加要因となったことを初めて記載している。