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決算4045東亞合成素材・化学

2026年12月期 第1四半期決算短信 〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益はほぼ横ばい、親会社株主に帰属する利益は遊休不動産の売却などで大きく増えた。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
38.7
%
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高38,634百万円前年比 -3.0%進捗 23.1%
営業利益3,206百万円前年比 -4.7%進捗 22.1%
経常利益3,201百万円前年比 +0.2%進捗 21.2%
純利益(親会社株主帰属)2,774百万円前年比 +38.7%進捗 24.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26.00円
期末の財政状態
総資産284,108百万円
うち純資産 213,975 百万円自己資本比率 74.9%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高基幹化学品事業 15,697百万円(前年比 -12.1%)、ポリマー・オリゴマー事業 9,153百万円(前年比 +3.9%)、接着材料事業 3,543百万円(前年比 +4.5%)、高機能材料事業 2,762百万円(前年比 +14.8%)、樹脂加工製品事業 6,881百万円(前年比 +0.9%)、その他の事業 596百万円(前年比 +13.8%)
セグメント別利益基幹化学品事業 1,650百万円(前年比 -27.7%)、ポリマー・オリゴマー事業 878百万円(前年比 +39.1%)、接着材料事業 25百万円(前年比 -83.3%)、高機能材料事業 437百万円(前年比 +200.7%)、樹脂加工製品事業 669百万円(前年比 +33.6%)、その他の事業 153百万円(前年比 -1.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高167,000百万円(前年比 +2.9%)
営業利益14,500百万円(前年比 +2.3%)
経常利益15,100百万円(前年比 +0.2%)
純利益11,500百万円(前年比 -9.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想65円 → 70円
業績の増減要因

原油価格の高騰やサプライチェーンの混乱、原燃料価格の上昇などが収益を圧迫した一方、事業ポートフォリオの見直し、採算是正、経費削減に取り組んだ。セグメントでは販売数量の増減、製品価格の是正・改定、販売終了、修理費用や固定費の増加などが影響した。親会社株主に帰属する四半期純利益は遊休不動産の売却等により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外ともに0社、社名なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 879百万円、補助金収入 337百万円 / 特別損失 固定資産処分損 114百万円、圧縮未決算特別勘定繰入額 336百万円、投資有価証券評価損 8百万円、災害による損失 4百万円
減価償却費2,836百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数108,000,000株
期末自己株式数1,860,048株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高38,634百万円(前年比 -3.0%)
営業利益3,206百万円(前年比 -4.7%)
経常利益3,201百万円(前年比 +0.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,774百万円(前年比 +38.7%)
1株当たり当期純利益26.00円
自己資本比率当期末 74.9 / 前期末 74.3
総資産284,108百万円
純資産213,975百万円
通期業績予想売上高 167,000百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 14,500百万円(前年比 +2.3%) / 経常利益 15,100百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 11,500百万円(前年比 -9.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想65円 → 70円
セグメント別売上高基幹化学品事業 15,697百万円(前年比 -12.1%)、ポリマー・オリゴマー事業 9,153百万円(前年比 +3.9%)、接着材料事業 3,543百万円(前年比 +4.5%)、高機能材料事業 2,762百万円(前年比 +14.8%)、樹脂加工製品事業 6,881百万円(前年比 +0.9%)、その他の事業 596百万円(前年比 +13.8%)
セグメント別利益基幹化学品事業 1,650百万円(前年比 -27.7%)、ポリマー・オリゴマー事業 878百万円(前年比 +39.1%)、接着材料事業 25百万円(前年比 -83.3%)、高機能材料事業 437百万円(前年比 +200.7%)、樹脂加工製品事業 669百万円(前年比 +33.6%)、その他の事業 153百万円(前年比 -1.9%)
減価償却費2,836百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 879百万円、補助金収入 337百万円 / 特別損失 固定資産処分損 114百万円、圧縮未決算特別勘定繰入額 336百万円、投資有価証券評価損 8百万円、災害による損失 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外ともに0社、社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数108,000,000株
期末自己株式数1,860,048株
業績の増減要因原油価格の高騰やサプライチェーンの混乱、原燃料価格の上昇などが収益を圧迫した一方、事業ポートフォリオの見直し、採算是正、経費削減に取り組んだ。セグメントでは販売数量の増減、製品価格の是正・改定、販売終了、修理費用や固定費の増加などが影響した。親会社株主に帰属する四半期純利益は遊休不動産の売却等により増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業ポートフォリオの見直し、採算是正、経費削減に取り組んだ。親会社株主に帰属する四半期純利益は遊休不動産の売却等により増加した。通期予想は、中東情勢の緊迫化による原油・ナフサ価格の高騰、原料の供給不安、物流の混乱などの影響を現時点で合理的に見積もることが困難なため据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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