トクヤマ(4043)・施策前進
TCFDに基づく気候変動リスク・機会管理
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-10-07。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-07前進ガバナンス
「TNFD ワーキンググループ開催、TNFDレポート2025 発行(日本語版 12 月、英語版 2026 年 5 月)」
気候変動に加え、自然関連情報についてTNFDワーキンググループの開催とレポート発行の実績を開示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は、サステナビリティ(環境・社会・ガバナンス)に関して44の議題が取締役会に挙げられており、決議あるいは報告が実施されています。」
TCFD・気候変動リスク管理を、取締役会の監督、サステナビリティ会議、環境対策委員会、シナリオ分析、投資判断への反映という運用実績へ具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、TCFD提言に賛同し、TCFDのフレームワークに基づいて気候変動に対する検討を重ねております。」
1.5℃・4℃シナリオを2050年までの時間軸で分析し、経営会議・取締役会による監督、カーボンニュートラル戦略本部、専門委員会、リスクマッピングを通じた管理体制を開示した。