ハイブリッド経営の深化
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社の事業構造・戦略をより的確に示す目的から、当社グループの事業を以下の2つの区分へ定義しております。1)チェーン事業 2)先端事業」
従来のハイブリッド経営を、食塩電解・ナフサ熱分解を起点とする「チェーン事業」と、医薬・半導体等を含む「先端事業」の2区分で整理し、「成長」と「脱炭素」の両立を中長期課題として明示した。 - 2026-05-13前進決算
「経営課題である「成長」と「脱炭素」の両立の実現に向けて、成長が期待できる製品の生産設備増強とエネルギー転換とCO2回収など、その取り組みを着実に進めております。」
「成長」と「脱炭素」の両立を経営課題として掲げ、生産設備増強、エネルギー転換、CO2回収を進めていると記載した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「□ ハイブリッド経営を基本としつつ、スペシャリティの収益拡大に注力」
2022~2024年度中期経営計画でも、ハイブリッド経営を基本としながらスペシャリティ事業の収益拡大を重視する方針を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「なお、新たな中期経営計画においては、成長と脱炭素の両立を最大の経営課題と捉え、引き続きハイブリッド経営を基本としつつ、スペシャリティ事業の収益拡大に注力する方針です。」
ハイブリッド経営を継続しつつ、成長と脱炭素の両立を最大の経営課題とし、スペシャリティ事業の収益拡大に重点を置く方向へ整理された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2021年度は3ヵ年中期経営計画の最終年度に当たります。引き続き新型コロナウイルスの感染予防・拡大防止対策に気を緩めることなく、中期経営計画に掲げた目標に向け、外部環境の変化に耐えうる事業ポートフォリオの構築と安全・安定操業の持続を実現し、より戦略的かつ効率的なグループ経営を展開してまいります。」
中期経営計画の最終年度においても、外部環境に耐えうる事業ポートフォリオ、安全・安定操業、戦略的かつ効率的なグループ経営という方向性を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「□ ハイブリッド経営による収益の安定・拡大 ・ コモディティ事業 : 能力増強も視野に一段の基盤強化を進め、競争力・収益力の向上を図る ・ スペシャリティ事業: 成長分野の差別化・能力増強による事業規模拡大、新規事業の育成により、収益基盤の安定・拡充を図る」
2019~2021年度中期経営計画において、コモディティとスペシャリティの双方を強化し、収益の安定・拡大を図る方針を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「□ ハイブリッド経営による収益の安定・拡大」
従来の「ハイブリッド経営の深化」から、2019~2021年度中期経営計画では「ハイブリッド経営による収益の安定・拡大」と表現され、コモディティとスペシャリティの両事業による収益基盤の安定・拡大に重点が置かれた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、「平成28年度~平成30年度 中期経営計画」に掲げた目標を達成すべく、外部環境の変化に耐えられる事業ポートフォリオの構築と安全・安定運転の持続を実現し、より戦略的かつ効率的なグループ経営を展開してまいります。」
中期経営計画、事業ポートフォリオ構築、安全・安定運転、戦略的かつ効率的なグループ経営を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、「平成28年度~平成30年度 中期経営計画」を着実に実行することにより、外部環境の変化に耐えられる事業ポートフォリオの構築と安全・安定運転の持続を実現し、より戦略的かつ効率的なグループ経営を展開してまいります。」
中期経営計画とハイブリッド経営の方向性を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「中期経営計画では、「ハイブリッド経営の深化」、「財務基盤の維持及び強化」、「安全改革の推進」を経営の基本方針に据え」
平成28年度を初年度とする3ヵ年中期経営計画の基本方針の一つとして掲げている。