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東ソー(4042)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-11-05)では「顕在化」

原材料の調達途絶

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-08-04。直近の記載は2026-11-05。

11記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021顕在化FY2022 – 2026-11-052016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 220222023: 020232024: 020242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
原材料供給停止による製造継続困難19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社

東ソーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。13社中7社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、中東情勢の悪化により、ナフサをはじめとする原燃料の調達に支障が生じた場合、当社グループの生産及び販売数量が減少し、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    従来の特定地域・サプライヤー依存による調達途絶リスクに加え、中東情勢悪化によるナフサ等の調達支障が明示された。
  2. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、ウクライナ問題や中国ゼロコロナ政策の長期化が懸念される中、資源価格の高騰、急激なインフレ、世界的な供給網の混乱などが景気減速リスクとなっており、国内外の景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。」

    原燃料調達を含むサプライチェーンの途絶・混乱について、世界的な供給網の混乱が景気減速リスクとして明示された。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「このような状況下において、当社グループといたしましては、ウクライナ情勢や国内外のコロナ禍収束状況はもとより、様々な不確実性に起因する需給環境の悪化、原燃料価格や海外製品市況の乱高下、為替レートの急変、サプライチェーンの途絶などの事業リスク及び環境の変化に注意を払い、迅速かつ柔軟に対応し収益確保に努めてまいります。」

    原燃料調達の安定化方針は継続しているが、ウクライナ情勢等を背景にサプライチェーン途絶が事業リスクとして明示された。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「原燃料の調達先の多様化、中長期的契約の締結、あるいはスポット市場からの購入により長期的、安定的な調達に取り組んでおります。しかしながら、特定の地域やサプライヤーに依存している原燃料もあるため、その供給者における災害・事故等による調達への支障が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    調達先の多様化等の対応を継続する一方、特定地域・サプライヤーへの依存による調達途絶リスクを継続している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「原燃材料の調達先の多様化、中長期的契約の締結、あるいはスポット市場からの購入により長期的、安定的な調達に取り組んでおります。」

    原材料調達先の多様化、中長期契約、スポット購入による安定調達の方針を継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「原燃材料の調達先の多様化、中長期的契約の締結、あるいはスポット市場からの購入により長期的、安定的な調達に取り組んでおります。」

    原材料調達途絶リスクと、調達先多様化・契約・スポット購入による対応を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「供給者における災害・事故等による調達への支障が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    調達先の多様化、中長期契約、スポット市場からの購入による安定調達の取組みも併記している。
一緒に動いた変遷

「製品・原燃料の国際市況変動」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品・原燃料の国際市況変動7回
  3. 2自己資本比率50%以上と有利子負債の圧縮6回
  4. 3国内外の経済情勢・需要変動4回
  5. 4固定資産の減損2回
  6. 5ハイブリッド経営の深化2回
  7. 6関係会社等の借入れに対する保証債務2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東ソーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原材料の調達途絶|東ソー(4042)の変遷 | Komori