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決算4041日本曹達素材・化学

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。2027年3月期は、売上高はほぼ横ばい、営業利益・経常利益・純利益は減益を見込んでいる。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-6.8
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高152,091百万円前年比 -2.0%
営業利益14,970百万円前年比 -6.8%
経常利益22,990百万円前年比 +17.7%
純利益(親会社株主帰属)18,271百万円前年比 +21.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益336円54銭
売上高営業利益率9.8%
期末の財政状態
総資産307,305百万円
うち純資産 206,094 百万円自己資本比率 66.6%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+21,594
投資-10,800
財務-11,274
純増減-480

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高21,907百万円
セグメント別売上高ケミカルマテリアル 37,406百万円(前年比 +2.6%)、アグリビジネス 52,501百万円(前年比 -2.0%)、トレーディング&ロジスティクス 43,807百万円(前年比 +2.3%)、エンジニアリング 8,517百万円(前年比 -35.2%)、エコソリューション 9,859百万円(前年比 +7.0%)
セグメント別利益ケミカルマテリアル 5,720百万円(前年比 -5.8%)、アグリビジネス 5,485百万円(前年比 +7.2%)、トレーディング&ロジスティクス 2,270百万円(前年比 -6.1%)、エンジニアリング 1,141百万円(前年比 -51.8%)、エコソリューション 528百万円(前年比 +432.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高152,200百万円(前年比 +0.1%)
営業利益14,200百万円(前年比 -5.1%)
経常利益19,000百万円(前年比 -17.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,800百万円(前年比 -13.5%)
年間配当予想160円/株 → 160円/株(0.0%)
配当性向47.5%(2026年3月期)、54.3%(2027年3月期予想)
株主還元方針累進配当方針、総還元性向50%以上
業績の増減要因

大口のプラント建設工事の減少によりエンジニアリングの売上高・営業利益が減少した。持分法による投資利益の増加、為替差益、投資有価証券売却益の計上により経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社、社名の記載なし
減損損失123百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 379百万円、投資有価証券売却益 5,067百万円、その他 13百万円 / 特別損失 減損損失 123百万円、環境対策引当金繰入額 666百万円、投資有価証券売却損 3百万円、固定資産売却損 2百万円、固定資産廃棄損 1,864百万円、工場閉鎖損失 1,049百万円、その他 8百万円
減価償却費8,148百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数55,294,534株
期末自己株式数1,693,078株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高152,091百万円(前年比 -2.0%)
営業利益14,970百万円(前年比 -6.8%)
経常利益22,990百万円(前年比 +17.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益18,271百万円(前年比 +21.7%)
1株当たり当期純利益336円54銭
売上高営業利益率9.8%
自己資本比率当期末 66.6% / 前期末 64.8%
総資産307,305百万円
純資産206,094百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー21,594百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,800百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,274百万円
現金及び現金同等物期末残高21,907百万円
通期業績予想売上高 152,200百万円(前年比 +0.1%) / 営業利益 14,200百万円(前年比 -5.1%) / 経常利益 19,000百万円(前年比 -17.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 15,800百万円(前年比 -13.5%)
年間配当予想160円/株 → 160円/株(0.0%)
配当性向47.5%(2026年3月期)、54.3%(2027年3月期予想)
株主還元方針累進配当方針、総還元性向50%以上
セグメント別売上高ケミカルマテリアル 37,406百万円(前年比 +2.6%)、アグリビジネス 52,501百万円(前年比 -2.0%)、トレーディング&ロジスティクス 43,807百万円(前年比 +2.3%)、エンジニアリング 8,517百万円(前年比 -35.2%)、エコソリューション 9,859百万円(前年比 +7.0%)
セグメント別利益ケミカルマテリアル 5,720百万円(前年比 -5.8%)、アグリビジネス 5,485百万円(前年比 +7.2%)、トレーディング&ロジスティクス 2,270百万円(前年比 -6.1%)、エンジニアリング 1,141百万円(前年比 -51.8%)、エコソリューション 528百万円(前年比 +432.7%)
減価償却費8,148百万円
減損損失123百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 379百万円、投資有価証券売却益 5,067百万円、その他 13百万円 / 特別損失 減損損失 123百万円、環境対策引当金繰入額 666百万円、投資有価証券売却損 3百万円、固定資産売却損 2百万円、固定資産廃棄損 1,864百万円、工場閉鎖損失 1,049百万円、その他 8百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社、社名の記載なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数55,294,534株
期末自己株式数1,693,078株
業績の増減要因大口のプラント建設工事の減少によりエンジニアリングの売上高・営業利益が減少した。持分法による投資利益の増加、為替差益、投資有価証券売却益の計上により経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大口のプラント建設工事が減少したことなどにより売上高・営業利益が減少した一方、持分法による投資利益の増加、為替差益の計上、投資有価証券売却益の計上により経常利益・純利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|日本曹達(4041)の適時開示 | Komori