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決算4031片倉コープアグリ素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は、肥料価格の値上がりを見越した前取り需要などにより売上高が前年同期比13.6%増となり、営業利益は125.9%増と大幅に改善した。通期業績予想と配当予想からの修正はなく、年間配当予想は前期実績の20円から28円に増額されている。

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規模
220
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高11,137百万円前年比 +13.6%進捗 24.2%
営業利益395百万円前年比 +125.9%進捗 49.4%
経常利益289百万円前年比 +47.9%進捗 41.3%
純利益(親会社株主帰属)177百万円前年比 +57.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19.77円
期末の財政状態
総資産50,958百万円
うち純資産 23,067 百万円自己資本比率 45.2%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高肥料 9,091百万円(前年比 +12.7%)、化学品 2,326百万円(前年比 +28.7%)、不動産 234百万円(前年比 +205.9%)
セグメント別利益肥料 56百万円(前年比 +615.5%)、化学品 261百万円(前年比 +46.8%)、不動産 103百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,000百万円(前年比 +7.8%)
営業利益800百万円(前年比 +58.5%)
経常利益700百万円(前年比 +88.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益500百万円
年間配当予想20円 → 28円(+40.0%)
業績の増減要因

肥料価格の値上がりを見越した前取り需要等による肥料事業の販売数量増加、化粧品原料の販売堅調化と設備工事等の受注増加、前年度竣工の「KCA SHIBUYA bldg.」の賃料収入寄与。その他事業では販売数量減少を販売価格改定等で補った一方、原価率上昇等によりセグメント損失となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 6百万円
減価償却費388百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数10,161,686株
期末自己株式数1,198,609株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高11,137百万円(前年比 +13.6%)
営業利益395百万円(前年比 +125.9%)
経常利益289百万円(前年比 +47.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益177百万円(前年比 +57.9%)
1株当たり当期純利益19.77円
自己資本比率当期末 45.2% / 前期末 46.8%
総資産50,958百万円
純資産23,067百万円
通期業績予想売上高 46,000百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 800百万円(前年比 +58.5%) / 経常利益 700百万円(前年比 +88.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 500百万円
年間配当予想20円 → 28円(+40.0%)
セグメント別売上高肥料 9,091百万円(前年比 +12.7%)、化学品 2,326百万円(前年比 +28.7%)、不動産 234百万円(前年比 +205.9%)
セグメント別利益肥料 56百万円(前年比 +615.5%)、化学品 261百万円(前年比 +46.8%)、不動産 103百万円
減価償却費388百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数10,161,686株
期末自己株式数1,198,609株
業績の増減要因肥料価格の値上がりを見越した前取り需要等による肥料事業の販売数量増加、化粧品原料の販売堅調化と設備工事等の受注増加、前年度竣工の「KCA SHIBUYA bldg.」の賃料収入寄与。その他事業では販売数量減少を販売価格改定等で補った一方、原価率上昇等によりセグメント損失となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

肥料事業では肥料価格の値上がりを見越した前取り需要などにより販売数量が増加した。化学品事業では化粧品原料の販売が堅調に推移し、連結子会社の設備工事等の受注も増加した。不動産事業では「KCA SHIBUYA bldg.」の賃料収入が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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