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片倉コープアグリ(4031)・目標再定義

2020年度ROE6.0%への向上

FY2018に初出。5回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。

5記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY20202018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ROE向上目標274社が書いているテーマ・逆風4社・追い風274社

片倉コープアグリがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。115社中27社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの279件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する 当期純利益(△は損失) △20億円 17億円以上 20億円以上 ROE ― 6%以上 8%以上」

    従来のROE8%目標が、2030年度の構造改革最終年度では6%以上、2034年度の長期目標では8%以上という段階的な目標へ再整理された。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「[数値目標:純利益20億円以上 ROE8%以上、DER 0.5程度] ~ ROE向上を軸に、PBRの改善と企業価値向上を目指す~」

    従来の2020年度ROE6.0%目標から、次期中期経営計画期間中の長期目標としてROE8%以上へ引き上げる方向が示された。
  3. FY2020実績ROEの低下有価証券報告書

    「この結果、1株当たりの当期純利益は、前年度の100.12円から90.28円となり、自己資本利益率は前年度の4.5%から3.9%となりました。」

    2020年度6.0%のROE目標は維持されている一方、当年度実績ROEは前年度の4.5%から3.9%へ低下した。
  4. FY2019実績ROEの更新有価証券報告書

    「2018年度実績 総資産433億円 純資産225億円 株主資本比率52.2% ROE4.4% 2020年度(最終年度) 総資産490億円 純資産230億円 株主資本比率46.9% ROE6.0%」

    2020年度ROE6.0%目標は維持され、2018年度実績ROE4.4%が新たに示された。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「株主資本当期純利益率(ROE)を資本効率向上の重要な指標ととらえ、新規事業分野への投資、付加価値の高い製品の開発、効率的な生産・販売体制の構築を追求し、連結当期純利益の増大を図り、株主資本当期純利益率(ROE)の向上を図ってまいります。2017年度実績 ROE4.8% 2020年度(最終年度) ROE6.0%」

    新規事業投資、高付加価値製品及び効率的な生産・販売体制を通じ、2017年度実績4.8%から2020年度6.0%へのROE向上を示している。
一緒に動いた変遷

「系統組織への肥料販売依存リスク」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1系統組織への肥料販売依存リスク2回
  3. 2肥料価格高騰後の流通在庫滞留による販売・生産減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
片倉コープアグリの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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